正食協会の上級コース、通っています。
来月で早くも終わりに・・。
ただ子どもが熱を出したり体調を崩したりでキャンセルも多く、
半分しか出られませんでした・・。師範も行きたかったんですが、もう少し
子供が大きくなってからにします・・。
写真撮りだめてましたので、まとめてアップ!します♪
まずは一回目。右下より時計回りで、
・宝海苔蒸し
・彩り豆ご飯
・青菜と蓮根の梅味噌和え
・おたべ
・手作りひろうす
でした。ひろうす!これ、京都弁(笑)。先生は京都の方でしたので、おたべも登場。
宝海苔蒸しは先生のオリジナルだそう。上級レシピに載るなんてすごい・・。
ひろうすは手作りが美味しいのは知っていましたが、かなりの大満足。
どれも華やかで作るのが大変でしたが、満足のいくものばかりでした。

お次は第二回。右下の汁ものから時計回りで、
・月見椀
・生姜ご飯(ワンプレート左下)
・薩摩芋とグルテンの揚げ煮(ワンプレート上左側)
・キンピラ(ワンプレート上右側)
・抹茶豆腐ともずく梅ソース
・ココナッツ団子
でした。月見椀は見えにくいですが、長芋を月に見立てています。

お次は三回目。正食では珍しい魚ものがでます。汁ものから時計回りで、
・ポトフ
・おめでとう(小豆粥のこと。
食箋料理)
・そば寿司
・青菜の煮浸し
・塩鮭の頭と大豆(
食箋料理)
・柿の甘露煮
まあ大作!でした・・。そば寿司が難しくて・・。くっついて固くなり・・(涙)
塩鮭の頭と大豆も難しかったです。でもしっかり長く炊いたので、食べる頃は美味しくなりましたが・・。
一日二回のコースに通っているので、この後は鯉こくが・・。

4回目!です。3回目でおなかいっぱいでしたが・・今回は上級で”ウリ”!の鯉こくがあるので、みんなどきどきでした。汁ものから時計回りで・・。
・鯉こく
・吹き寄せ寿司
・車麩と蓮根の梅風味
・煮なます
・蕪蒸し
どんなけ大変な・・(笑)やりがいはありましたが。
鯉は候補者の中でじゃんけんで勝ち残った人がさばきました。でっかい鯉をがっつり叩いて殺し、さばきます。
苦玉というのをとらないとそれが割れると鯉全体が凄まじい苦さになるそうです。それさえ取れば後は急がなくてもいいみたい。苦玉も病気の種類によってはいいみたいで、生飲み(うげ〜)するらしい・・。
味見していい、とのことだったので私も含めて数人が苦玉を触って舐めてみたけど・・。すさまじい、というか、舌が痺れる苦さ・・でした・・(泣)
鯉こくはまとめて作りましたので、ささがきをやった程度で味付けは先生やアシスタントの人達がしました。これも食箋なので、めったに作らないし(というか鯉まるごとどうやって食べる?レベル・・)いいですが。
味は思ったよりも食べやすかったです。何かわからない臓器(苦笑)もありましたが、生臭くはなかったです。何と無く真っ黒な臓物入りの山羊汁を思い出しましたが、山羊汁よりは絶対!食べやすいです。
身体はぽかぽかしました。
・・そして、鼻血がでました・・(ひえーーーー!恐るべし、食箋!!)この日は精のつくものばかりでしたから、ねえ・・。どうして連続で・・。

ちょっと飛んでしまったので、今年に入ってからはこれだけ。
第8回目。
・牛蒡とさつま芋の赤だし
・まがたま巻
・切干大根と小松菜の煮物
・薩摩芋のお菓子
・味噌グラタン
でした〜。
まがたま巻は「勾玉」の形に作った巻き寿司をくっつけて作るものです。
綺麗にできてうれしい♪
私は薩摩芋の御菓子を担当しました。生地作りはナイロン袋を使って混ぜて作るので手やまな板が汚れないのが
いいです。子どもと作りたいなあ〜と思いました。
次回は・・最後です。
2回あるのですが、恐らくどちらか1回だけになるかなあ・・。ちょっと不完全燃焼になっちゃって残念でしたが、豪華料理が作れたのは良かったです♪
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