鬼は〜外〜!

2012年02月06日 18:07

20120206.jpg保育園で毎年恒例の「豆まき」が行われました。
今年も子ども達は怖かったみたいです。去年の様子は→コチラ
この絵は梅吉の絵。
ポスターカラーで描くことになったのですが、鬼の恐怖の記憶は他の園児達も「怖いからいやだ」と拒否の連続だったそうな・・。だから、鬼の絵のほかに何故か違う絵が混じっているのは、そういう理由だそう・・(ははは)
梅吉はクラスでかなり身体が大きいのですが、先生の後ろにちっと隠れていたそう(苦笑)
・・で、絵なんですが・・、タイトルが

「豆まきする食パンマン」

・・・・・
理由は?と先生に聞いてみると、ポスターカラーの題は豆まきだったのですが、梅吉は食パンマンが描きたかったらしく、折衷案(笑)だったそう・・。
先生、ご苦労様でございます・・。

第1367回「好きな豆料理を教えてください」

2012年02月06日 17:59

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。
今日のテーマは「好きな豆料理を教えてください」です。

今日は節分なので、豆関係のテーマです!

水谷は豆料理が好きなのですが
関西出身にしては珍しく(?)特に納豆が大好きです。

豆は健康にいいので、最近は豆乳もよく飲んでます。
(水谷が飲んでいるのは成分調整した飲みやすい豆乳ですが・・・)

豆腐なども、カロリー控�
第1367回「好きな豆料理を教えてください」



FC2のtrackbackのテーマが豆料理だったので、参加してみます。
私は基本的に甘い豆の煮物は苦手・・(正月の黒豆除く)。
だから必然的に、海外の料理で好きな豆料理が多いです。

フムス
白インゲン豆のガリシア風スープ
ファラフェル
緑豆のシルトック
赤レンズ豆のカレー
フェジョワーダ
等等・・。

スパイスを使うと格段に食べやすく、肉っぽくなります。
日本の料理で好きなのは、マクロビオティックの定番、
「あずきかぼちゃ」
です。これを汁を飛ばしてかぼちゃをほっこり炊くのが好き。
あ、後は単純?ですが、お豆腐とか湯葉も好き。

あ〜食べたくなってきた〜!!

・・なんか、つぶやきっぽい内容だ・・。

Victoria, Requiem

2012年02月02日 22:46

1ヶ月待ちで、漸くamazonからvictoriaのRequiemが届きました。
詳しい歌の形式や理論等は正直わからないのですが、声の伸びの美しさ、荘厳な調べはうっとりとします。
他にもTallis Scholarsのもあったのですが、ついこちらばかりになるので違うのを選びました。
Victoria;RequiemVictoria;Requiem
(2009/06/30)
Tom醇@s Luis de Victoria、 他

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買うときは気づかなかったのですが・・届いた時によく見たら、表紙がボッス!!
嬉しいです〜。

RequiemRequiem
(2001/07/10)
Alonso Lobo、 他

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ちなみにTallis Scholarsの方はエル・グレコの「オルガス伯の埋葬」。こちらも豪華絢爛でいいですね。(エル・グレコもボッスも大好きな画家です。)

なんか、生で聴きたくなりました。日本に来ないかな・・。(というか、実力も省みず、自分でも歌いたい・・。市民合唱団とかでないかしら・・?)

私の好きな漫画 8〜少女漫画の王道!ガラかめ〜!!〜

2012年02月01日 18:11

遠い〜昔、昔、昔から・・の読者です・・。
連載当時は余裕で私より年上だった主人公達も・・うう、
早く完結して〜!!でないと、王家(こちらは既に陥落済・・)のようにぐだぐだに・・?
と恐れおののいていましたが、漸くゴールが見えてきた!!
ので、一度手離したのを文庫で再ゲット!
やっぱり・・面白い。ヘレンとか真夏の夜の夢、とか、「毒・・」!なんかも。
何度も読みなれていたはずなのに、また読み返すと止まらない!!「人形養成ギブス」とかたけくらべも良かった。
かつて年上のかっこよかったマッスーも、すっかり見かけはおっさん、、でも年下・・というアンバランスさが泣けますが、最新刊で漸く!というファン滝涙な展開になってます。
48巻も今月に発売予定〜!。
完結まで元気で生きていて!美内センセー!!
ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)
(2011/07/26)
美内すずえ

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紅天女の世界観は難解ではありますが、私は割りと好きですね〜。(まあここまで難しくしないと、ここまでひっぱっておいて、これ・・?になっちゃいますからね・・)
あ、ただ、ファンタジー要素はもう梅の谷事件だけにして欲しい・・。(ガラかめはやっぱり演劇スポ根なので!!)ファンタジー要素はアマテラスだけでお願いします・・。

マクロビオティック上級コース。まとめて!!

2012年02月01日 10:48

201110021.jpg正食協会の上級コース、通っています。
来月で早くも終わりに・・。
ただ子どもが熱を出したり体調を崩したりでキャンセルも多く、
半分しか出られませんでした・・。師範も行きたかったんですが、もう少し
子供が大きくなってからにします・・。
写真撮りだめてましたので、まとめてアップ!します♪

まずは一回目。右下より時計回りで、
・宝海苔蒸し
・彩り豆ご飯
・青菜と蓮根の梅味噌和え
・おたべ
・手作りひろうす
でした。ひろうす!これ、京都弁(笑)。先生は京都の方でしたので、おたべも登場。
宝海苔蒸しは先生のオリジナルだそう。上級レシピに載るなんてすごい・・。
ひろうすは手作りが美味しいのは知っていましたが、かなりの大満足。
どれも華やかで作るのが大変でしたが、満足のいくものばかりでした。

201110022.jpgお次は第二回。右下の汁ものから時計回りで、
・月見椀
・生姜ご飯(ワンプレート左下)
・薩摩芋とグルテンの揚げ煮(ワンプレート上左側)
・キンピラ(ワンプレート上右側)
・抹茶豆腐ともずく梅ソース
・ココナッツ団子
でした。月見椀は見えにくいですが、長芋を月に見立てています。

201111062.jpgお次は三回目。正食では珍しい魚ものがでます。汁ものから時計回りで、
・ポトフ
・おめでとう(小豆粥のこと。食箋料理
・そば寿司
・青菜の煮浸し
・塩鮭の頭と大豆(食箋料理
・柿の甘露煮
まあ大作!でした・・。そば寿司が難しくて・・。くっついて固くなり・・(涙)
塩鮭の頭と大豆も難しかったです。でもしっかり長く炊いたので、食べる頃は美味しくなりましたが・・。
一日二回のコースに通っているので、この後は鯉こくが・・。

201111061.jpg4回目!です。3回目でおなかいっぱいでしたが・・今回は上級で”ウリ”!の鯉こくがあるので、みんなどきどきでした。汁ものから時計回りで・・。
・鯉こく
・吹き寄せ寿司
・車麩と蓮根の梅風味
・煮なます
・蕪蒸し
どんなけ大変な・・(笑)やりがいはありましたが。
鯉は候補者の中でじゃんけんで勝ち残った人がさばきました。でっかい鯉をがっつり叩いて殺し、さばきます。
苦玉というのをとらないとそれが割れると鯉全体が凄まじい苦さになるそうです。それさえ取れば後は急がなくてもいいみたい。苦玉も病気の種類によってはいいみたいで、生飲み(うげ〜)するらしい・・。
味見していい、とのことだったので私も含めて数人が苦玉を触って舐めてみたけど・・。すさまじい、というか、舌が痺れる苦さ・・でした・・(泣)
鯉こくはまとめて作りましたので、ささがきをやった程度で味付けは先生やアシスタントの人達がしました。これも食箋なので、めったに作らないし(というか鯉まるごとどうやって食べる?レベル・・)いいですが。
味は思ったよりも食べやすかったです。何かわからない臓器(苦笑)もありましたが、生臭くはなかったです。何と無く真っ黒な臓物入りの山羊汁を思い出しましたが、山羊汁よりは絶対!食べやすいです。
身体はぽかぽかしました。
・・そして、鼻血がでました・・(ひえーーーー!恐るべし、食箋!!)この日は精のつくものばかりでしたから、ねえ・・。どうして連続で・・。

20120129.jpgちょっと飛んでしまったので、今年に入ってからはこれだけ。
第8回目。
・牛蒡とさつま芋の赤だし
・まがたま巻
・切干大根と小松菜の煮物
・薩摩芋のお菓子
・味噌グラタン
でした〜。
まがたま巻は「勾玉」の形に作った巻き寿司をくっつけて作るものです。
綺麗にできてうれしい♪
私は薩摩芋の御菓子を担当しました。生地作りはナイロン袋を使って混ぜて作るので手やまな板が汚れないのが
いいです。子どもと作りたいなあ〜と思いました。
次回は・・最後です。
2回あるのですが、恐らくどちらか1回だけになるかなあ・・。ちょっと不完全燃焼になっちゃって残念でしたが、豪華料理が作れたのは良かったです♪

新年餅

2012年01月28日 16:16

201201282.jpg中国は旧暦が本当の「お正月」です。
横浜の中華街も然り。
この期間限定の「新年餅 年糕」をお土産でもらいました。
新年餅は中国語で「年糕(NianGao)」と発音するそう。それは「年高」と同じで、
「年々長高」(年毎に豊かで恵まれますように)と念じながら食べる縁起物でもあるそうです。
日本のお餅とは全く異なりますが、甘くて美味しいです!
写真のは私の好きな「萬珍楼」のものです。
201201281.jpg上の写真の右側の塊を薄く切って、油をしいたフライパンで軽く焼いて食べるのですが、去年はフライパンにくっついて(泣)大変だったので、今年はトースターのおもちモードで焼きました。
油を使わないのであっさりしていますが、とても美味しくできました。

ここの原材料はとてもシンプルで「白玉粉(もち粉)、ココナツミルク、砂糖、黒砂糖、澱粉、大豆油」です。
調べてみると、くわいを使ったくわいのお餅(馬蹄年糕)、ココナッツミルクを使った餅(椰汁年糕) 、タロ芋を使った餅(芋頭年糕)、あずきのお餅(紅豆年糕)、大根餅(蘿蔔糕)があるそうです。萬珍楼はココナツですね。
櫻井景子先生のレシピのHPに作り方が載っていました。最期に卵をつけるようですが、それをつけなければ梅吉でもOK!

春節の時期に横浜に行ったときは是非!食べて「福禄寿」ゲット!しましょう〜♪♪

豪華本

2012年01月26日 22:41

「雪の女王」でデュラックの絵に感激し、色々捜したけれど、画集はあるけど殆ど絶版だったという哀しい結果でした。
でも、画集より「挿絵」で見たい!と思った末、こんなのを発見。
アンデルセンクラシック 9つの物語アンデルセンクラシック 9つの物語
(1999/12)
ハンス・クリスティアン アンデルセン

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他の有名な画家ラッカムやニールセン等の画家さんの挿絵もあり、なかなか豪華な絵本。
文字も小さいし、分厚いのでお子様向きではないですが、小学校中学年位からならOKな感じ。
扉絵も写真ではわかりにくいですが、実物はエリナー・ヴィア・ボイル(Eleanor Vere Boyle)の絵。「親指姫」全体の静謐な雰囲気は何故か中世の画家ボッスの「悦楽の園」の球体の恋人達の絵を彷彿とさせました。やっぱり今も名前が残っている人は仕事が丁寧です・・。芸術的価値も高いですし、それを見るだけでも幸せ〜♪♪

あとデュラックの絵のある豪華本は「テンペスト」がありました。
テンペストテンペスト
(1994/09)
ウィリアム シェイクスピア

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シェイクスピアの傑作と言われています。確かに私も好き。同じファンタジー要素の強い「真夏の夜の夢」はラッカムの絵が有名らしいです(ラッカムデュラックはライバルだったらしいです)
ちょっとした本はkindleや電子書籍でぱらぱらっと読んでいますが、こういう挿絵の美しい本は、やっぱり紙!ですね。