---- 今日の風は何色?
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一ヶ月もブログ更新しなかったから、広告がでてしまいました(><)
ちょこっと更新。

最近漸く電子書籍化が進んでいます。まだ買っていませんが、kindleの新しいのは買うつもりで検討中です。
Kindle Fire HD 16GB タブレットKindle Fire HD 16GB タブレット
(2012/12/18)
Amazon.co.jp

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今は古いipodにアプリを入れて読んでいます。
持ち歩きは楽だし、すぐ読めるし、買い物もデータをダウンロードするだけだから楽だしでいいことづくめ。

でも大きな欠点が・・。他のレビューにもたんまり書かれているんですが・・、

読みたい本がないっ!!

ハウツー本とか文字通り読み捨て本的な本が大半で・・。後は青空文庫の比重がおおいです(だから著作権消滅本ばかり・・)青空文庫は古い時のkindleで大半読んだので、もういい!状態です・・。

後もう一つの欠点は、

分類ができないっ!!

正しくはできますが、書名・著者名・新着(ダウンロード順)の3つの順番のみで、その下の階層はありません。
著者名でも、著者名フォルダの下に本・・とか分けられたら便利なんですが、それがないので冗長で捜すのが面倒です。まだ数十冊ですが、数百冊になったらどうするんだろう・・。まあopacみたいに捜せ、って事なのでしょうが、そこまでの冊数ないし、入力めんどくさ・・です。


色々不便な面は否めないので今は漫画をメインで入れることにして様子をみることにし、前から気になっていたのを今回kindleで購入♪

チェーザレ 破壊の創造者(10)チェーザレ 破壊の創造者(10)
(2013/04/26)
惣領冬実、原基晶 他

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漫画ですが・・侮るなかれ。サチェルドーテ版日本語未訳「チェーザレ・ボルジア伝」の史料を使って描いているので、かなり本格的。ピサの教会の祭壇、カノッサの屈辱、皇帝と教皇の一元論と二元論、ダンテの神曲の話など小説とはまた違って視覚(絵も綺麗なのだ)にも訴えるのは面白いです。
神曲はとっても面白いのですが・・天上篇で挫折しています(はは・・)。でもダンテが尊敬していたハインリヒVIIIの冠の話は天井篇で出てくるらしいので、もう一度復活してみようと思います。

昔読んで好きだった塩野七生の「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)」はkindle版ないんですが、また読みたいのでkindle化要望しよう・・。こちらもとても面白いです。

初めに戻りますが、漫画は全体的にkindle化が進んでいるので、紙をもう買う事はないでしょう。
でも本の方は、軽い新書や小説は兎も角、専門書はどっしりと読みたいので書棚のスペースに悩む事は尽きぬ・・かも。
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【2013/09/04 15:51】 | Manga
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遠い~昔、昔、昔から・・の読者です・・。
連載当時は余裕で私より年上だった主人公達も・・うう、
早く完結して~!!でないと、王家(こちらは既に陥落済・・)のようにぐだぐだに・・?
と恐れおののいていましたが、漸くゴールが見えてきた!!
ので、一度手離したのを文庫で再ゲット!
やっぱり・・面白い。ヘレンとか真夏の夜の夢、とか、「毒・・」!なんかも。
何度も読みなれていたはずなのに、また読み返すと止まらない!!「人形養成ギブス」とかたけくらべも良かった。
かつて年上のかっこよかったマッスーも、すっかり見かけはおっさん、、でも年下・・というアンバランスさが泣けますが、最新刊で漸く!というファン滝涙な展開になってます。
48巻も今月に発売予定~!。
完結まで元気で生きていて!美内センセー!!
ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)
(2011/07/26)
美内すずえ

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紅天女の世界観は難解ではありますが、私は割りと好きですね~。(まあここまで難しくしないと、ここまでひっぱっておいて、これ・・?になっちゃいますからね・・)
あ、ただ、ファンタジー要素はもう梅の谷事件だけにして欲しい・・。(ガラかめはやっぱり演劇スポ根なので!!)ファンタジー要素はアマテラスだけでお願いします・・。

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【2012/02/01 18:11】 | Manga
【タグ】 ガラかめ  ガラスの仮面  
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Re: 私の好きな漫画 8~少女漫画の王道!ガラかめ~!!~
きつつき@管理人
あすかさん~♪お久しぶりです。
ガラかめ、全巻もっていらっしゃるんですね。スマホ使用とかめっちゃ笑えますし、ある意味サザエさんですが、何だかんだ言って今も読ませてくれますね。
ゴールも近いですし、私は5年以内に終わる、と信じています・・(^^;;;)
まったり見守って行きましょうね。

Re: 私の好きな漫画 8~少女漫画の王道!ガラかめ~!!~
あすか
久しぶりにBLOGに遊びにきました(^-^)
「ガラかめ」は私が全巻今も持っている唯一の漫画です。
最近になって携帯電話が作中に登場したり現代っぽく?なってて
驚きました。マヤちゃんは何歳なのか?とか色々とつっこみ所は
ありますね。早く続きが読みたいです。

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水鏡綺譚水鏡綺譚
(2004/05)
近藤 ようこ

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連載でちょこっと読んだことがありましたが、ずっと未完だったそうで、単行本では書き下ろしで最終まで描かれています。
近藤ようこさんの作品の出会いは「美しの首」でこの虚無的な、そして優美で残酷な、でも絵がシンプルなのでどんどん引き込まれてしまい、気づけばかなり揃えてました(笑)。
今回は生真面目な修行中(修験道?のような)ワタルと魂がない鏡子との旅ですがその中での話は、様々な人の善悪では説明しきれないものが描かれており、さりげなく、深い作品です。
時代は戦国時代ぽいですが、中世の雰囲気も色濃くあるような感じです。

【2008/11/14 23:05】 | Manga
【タグ】 近藤ようこ  
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昔読んだ漫画を読みたくなって、捜したら全て絶版・・(--;;;)
中古で手に入れました。このトオジョオミホさんは以前から好きな漫画家さんなのですが、
ずーっと描いていらっしゃらない・・。エッセイとかはあるようですが。古代中国から清代までそして朝鮮やモンゴルもテーマに描いている短編が集まっていますがどれも良くできています。
東洋綺談 (ミスターマガジンKC)
風水譚→何故か「トウジョオミホ」になっています。

私は「荘子」の話が笑えて仕方ありませんでした。立派な思想家でも悪妻には・・(東洋のソクラテス?)。荘子を読んで「へえー」と感心した後だったので、余計ツボにはまりました。
いい漫画家さんなんだけどな~。再び描いて欲しいです。

後、道教系?のでは東山聖生さんのも面白い。とはいってもかなり少女マンガですけど・・。
少々甘ったるくて主人公が「勝気で元気(笑)」ですけどね。絵もそれほど上手ではないです。でもなんか印象に残るんですねー。今は引退されているのかな?全てこちらも絶版・・。
天仙 (あすかコミックス)などがあります。

【2008/09/06 07:54】 | Manga
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聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)
(2008/07/23)
中村 光

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久しぶりに書評だけで買っちゃいました(笑)。
仏陀とキリストが主人公のまったり漫画なんて、宗教に寛容な日本でしかありえないでしょう・・。
これがもう一つの宗教の方(最後の預言者にして最大の・・)だったら、偶像崇拝禁止なので、即この作者は殺害予告されることでしょう・・。
かといってふざけているのか?というと、真面目な宗教者の人は色々あるでしょうが、キリスト教にしろ、仏教にせよ、「歴史」と深く関わっているので、その面からすると、割と一般常識として知っておくといいみたいな知識がちりばめられています。
例えば、「右の頬をだせて左の頬を差し出せ」とか、スジャータの乳がゆレトルトは噴きました。
それらがまったりとギャグになっているので、面白いです。
意外?だったのが、作者が女の人らしいってこと。このシュール感、いいですね。

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【2008/07/28 09:55】 | Manga
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万葉集に懲りだしたら、昔読んだ漫画を思い出しました。
長岡良子さんの古代幻想シリーズの中の二冊です。他にもシリーズはあるのですが、この二冊はダントツに好きな本です。
前者は、天智天皇の皇后だった倭姫王の生涯。
後者は、藤原不比等が権力に登り詰めるまでのお話です。
不比等はともかく、倭姫は殆ど知られていない人だったので、
ちょっと少女マンガらしく甘いところはありますが、とてもきれいなお話でかなり好きでした。
久しぶりにゆっくり読み直したい漫画です。

以前も好きな挽歌を書きましたが、この長歌も美しいです。琵琶湖の風景と、夫を思う気持ちがでていて、「挽歌だけれども、相聞歌」とも言われるのがわかる気がします。

鯨魚取り 近江の海を 沖放けて
漕ぎ来る船 辺付きて 漕ぎ来る船
沖つ櫂 いたくな撥ねそ 辺つ櫂
いたくな撥ねそ 若草の 夫の 思ふ鳥立つ

<意味>
近江の海、この海を沖辺はるかに漕いで来る舟よ
岸辺に沿うて漕いで来る舟よ 沖の櫂もやたらに撥ねてくれるな
岸の櫂もやたらに跳ねてくれるな 吾が妻の思いのこもる鳥、
その御魂の鳥が驚いて飛び立ってしまうから
萬葉集釋注〈1〉巻第一・巻第二 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) / 伊藤 博の訳)

【2007/08/31 00:36】 | Manga
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百物語 (新潮文庫)百物語 (新潮文庫)
(1995/11)
杉浦 日向子

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同じ作者なのに、様々な画風になっているのがすごい。
江戸の町の描写も秀逸で何度読んでもあきない本です。本当に怖いのもありますが、不思議な感じのもあり、百ある物語はあきさせません。
最後の狐の話がなんとなく好き。
杉浦さんの本の中で尤も好きな本です。

【2007/05/19 10:14】 | Manga
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説経小栗判官 (ちくま文庫)説経小栗判官 (ちくま文庫)
(2003/01)
近藤 ようこ

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中世の「小栗判官」を漫画化。古典の入り口としてわかりやすいと思います。でもちゃんと近藤ようこさんの世界はあって、普通の読み物としても楽しめます。
他に近藤ようこさんの作品では「美しの首」もオススメ。(私もこの本が出会い)中世・近世が舞台の短編集ですが、残酷だったり悲しい場面が多いのだけれどシンプルで静かな画風のアンバランスで中和されています。

【2007/05/11 14:33】 | Manga
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イティハーサ (1) (ハヤカワ文庫 JA (639))イティハーサ (1) (ハヤカワ文庫 JA (639))
(2000/05)
水樹 和佳子

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マンガですが、すっごく奥の深い話です・・!
出版当時は豪華本ででていて絵の美しさに引き込まれたのがはじまりですが、内容もとても濃いお話で(古代日本の時代の設定)、神と人とのかかわりが展開されています。
豪華本最初は買っていたのですが、実家からでて引越しを重ねるうちに手放してしまったのですが、話が完結して文庫ででなおしたということでやっぱりもう一度読みたくなり大人買いしてしまいました。
絵も丁寧で美しく、それだけでも見る価値アリですが内容も三種類の神とそれぞれを信ずる人との争い・関わりを軸に物語が展開していきます。決して明るいだけの話ではないのですが引き込まれます。
何度読んでも新しい発見のあるマンガは珍しいのではないでしょうか。

それにしても・・他国のマンガを読んだことがないので説得力ゼロなんですけど、日本のマンガのレベルの高さはしみじみ感心してしまいます。
惜しむらくは文庫はやっぱり小さいので美しい絵の良さが少しおちてしまったこと。豪華本の時はもっとよかったです。

こちらは最終巻。感動しました~♪♪
イティハーサ (7) (ハヤカワ文庫 JA (651))イティハーサ (7) (ハヤカワ文庫 JA (651))
(2000/11)
水樹 和佳子

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【2007/05/10 00:34】 | Manga
【タグ】 イティハーサ  
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