---- 今日の風は何色?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以前から気になっていた「孤高の画家」髙島野十郎展が1月31日までだったので、滑り込みで行ってきました。
場所は、福岡県立美術館です。

天神から10分程歩いた須﨑公園内にある小さな美術館です。
野十郎は福岡県久留米市の出身。時代的には青木繁と同時代。でも画壇などに一切登場せず、
亡くなってから評価されている画家です。
今回は没後40年という事で開催されました。

以前テレビで「蝋燭」の絵を見てから実物を見たい!と思っていたので、とても楽しみにしていました。
最終日近かったので、結構は人は混んでいましたがゆっくり絵を堪能できました。
有名な「蝋燭」のシリーズは、わざと部屋を暗くし、ぼおっと蝋燭が現れているような展示でした。
絵具を調べると本当に光る素材が入っているとか・・。
蝋燭のほのかな熱や、ゆらぎも伝わってきました。
有名どころでは、ラ・トゥールの蝋燭の絵もありますが、あれとはちょっとまたタイプは違います。
(どっちも好きだけど)野十郎の方は人物がないのでより内面的で哲学的な感じがします。
ラ・トゥールも同じように静謐で品格はありますが、人物があるので(それだけで)暖かみ、孤独さは
少ないような気がします。

風景画静物がも得意としているのですが、風景画は特にすごい!
目に見える風景そのもの、空気まで描かれているようです。でも写真とは違う個性もある。
りんとした品格もある絵です。
これは写真ではなく、実物を見た方が絶対いい!です。久々に感動しました。

でも画集が欲しかったので、今回はカタログ買っちゃいました(^^)

二度の災害(盗難と火事)に遭いながらも修復できた法隆寺の絵は特に感動しました。
表紙の月の絵は、「闇を描くために」月が描かれています。
裏表紙は太陽の絵。これもまた迫力あります。

野十郎展は、あと4月と6月に東京と栃木の足利市であります。
もっと評価されても良い画家だと思いますが、一方で知られたくないかも・・(^^)
それくらい良い画家さんだなと思います。

スポンサーサイト

【2016/02/02 00:16】 | Diary
トラックバック(0) |
2015061304.jpg福岡に来る数年前に近所の川が溢れた事があったという話(小学校はその川のすぐ隣)に
びびったのですが、京都の小学校にいた時は、着衣泳の授業があったのですが、こちら福岡では(うちの校区は)その授業がないことがわかり、着衣泳を教えてくれるところを捜していたのですが、
ようやく博多の市民プールで教えてくれることを知ったのでやっと行ってきました。写真は普通の水着での「浮いて待て」の講習後、普通の服を着ての講習中です。
「浮いて待て」とは、http://grapee.jp/11542
服も着たまま荷物も持ったまま、靴も履いたままで文字通り浮き、ひたすら救助を待つ方法です。国際的にも「UITEMATE」と、日本語がそのまま世界で通用している例の一つになってます。
まあ実は、うちは二人ともろくに泳げないので、余計覚えてほしいんですけどね・・・。
2015061303.jpg逆光かつ遠いのでわかりにくいですが、ペットボトルを抱いた状態で浮いている子どもです。長靴も履いていますが浮いてます。何もなしではなかなかうまく浮きませんでしたが、ペットボトルをもてば何とか・・な、感じです。
2015061302.jpgライフジャケットを着るとかるがる~浮いてます。
ここの写真にはありませんが、驚いたことにランドセルも浮きます!!ただ背中にしょっているので反対に浮いてしまう為、
一度潜ってランドセルをおなかに持っていき、浮かぶ技も先生は披露してくれました。(家ではなかなかランドセルを使って練習・・はできませんけど・・)荷物も入れたままでOKだそう。

ここまで講習が終わると、今度は見学している親も参加して実際の救助訓練。(ひえ~~!)
足の届かない場所に子供が行き、「浮いて待て」を行い、プールサイドからロープを投げて子供に持たせ、
ひっぱる、という超ハードな訓練です。
ホントに溺れてはいけないので、子供には職員さんが一人ひとりついているのですが・・、まあかなりリアルな訓練です。
(特にうちはへたくそで何度水を飲んでいたことか・・(--;;;)
痛感したのは、ロープを投げる、浮くものを投げる、というのが半端なく難しいこと。
顔に当たるかもしれないし、届かないこともあるし、で狙いを定めるのがホント難しい。大抵は当たることを恐れて届かないパターンが多かったです。先生の話ではちょっと遠目に投げて近づけていく、のがいいみたいなのですが・・。
言うや易し、で、実際はハチャメチャ状態でした・・訓練でよかった・・。

【2015/06/14 15:36】 | Diary
トラックバック(0) |
CA390181.jpg昨年に引き続き、吉野ヶ里公園へ行ってきました。
目的は古代食づくりなんですが、午後からは麦収穫体験もして、なかなかハードかつ面白い体験をしました。
古代食は去年も行っていて、火起こし(木を擦り合わせて火をつける!)が子供はメインイベントだったんですが、
これがなかなか大変なようです。
でもこうやってご飯が炊けると嬉しいです♪(写真は去年ので筍ご飯)

CA390182.jpgこちらは去年のメニュー。
右からしじみ汁、赤米入り筍ご飯、鶏の串焼き、筍も同じく炭焼きにしたもの
どんぐりの粉から作ったお団子


2015061301.jpgこちらは今年のメニューで、季節も同じだったので似た感じですが、
アサリ汁、赤米(去年より量大目なので赤いです)と筍のごはん、鶏の炭焼き、筍の炭焼き、赤米粉の団子、というメニューでした。
去年は雨が降ったので中で食べたのですが、今年は朴歯の葉を下に敷いて、外で食べました。

似たメニューだったのですが、少し気になったのが、去年のしじみ汁は、当時味噌がまだない、という事で味噌なしの澄まし汁だったのですが、今年はなぜか味噌を使用しました。
なぜかを聞くと、お客の要望だそう(今回の参加者の方々は味噌の事は知らなかったです。)
うーん、別にいいのですが、古代食を体験するから、少々不便でもその不便さも体験するのが面白いと思うので、当時ないものは使ってほしくないなあ・・と
ちょっと思いました。いろいろ営業の事とかあると思うのですが・・。まあ細かいことをいうと団子づくりの時に使った「砂糖」
も当時はないので、これも本当は使わない方がなあ・・。かなり食べにくいかな、とは思うのですが。

でも子供達は火起こしはかなり面白かったようでした♪
まあ細かいことはいろいろありますけど、ごはん作るのも昔の人は大変だったんだよ~、こんな土器で作ってるんだよ~っていうのがわかるのはいいですわ。



【2015/06/14 14:44】 | Diary
トラックバック(0) |
前回に続き、だんだんこのblogは違う方向へ行く恐怖を感じています・・・(爆)
最近大人気の”WARASBO”英語字幕があるので世界中で見られているそうです。



ハリウッド映画真っ青の地球外生命体”WRSB”が佐賀市有明海で発見され、佐賀市は非常事態宣言を発令。
続きはyoutubeで。

【2015/04/29 21:10】 | Diary
トラックバック(0) |
少し早い春が来ました・・とはいっても九州では遅いそうです。
201503302.jpg美しい枝ぶりの満開の桜は当然好きですが、
枝からいきなり花!という桜も、恰好は悪いけど元気がよい感じで好きですね。
箱崎の桜は今年限り(の予定)
来年は多分、伊都へ移る予定です。・・去年もそんな事思ったのですが・・。
まだ新しい建物できてないから! また延びたりして・。(延び延びの間にこちらの契約期限が切れちゃうな~(汗))

【2015/03/30 22:04】 | Diary
トラックバック(0) |
気が付けば、年の瀬・・。
PCの調子がずっと悪くて書いても凍る事態が続くので、
ついにPCを(やっとこさ)買えました・・。
消費税UPと円安でどんどん上がるけど・・PCはどんどん遅くなり・・(T-T)、国産は買えないのでPC工房でカスタマイズしました。それでもメモリが4Gになったから、あーさくさく♪
前のをみたら、1Gしかなかった・・。そりゃあ立ち上がるのに30分かかるわ(><)

でもひとつ失敗したこと>Win 8にしたけど、めちゃめちゃ使いずらいです。コントロールパネルどこ?など今までの機能を捜すのに一苦労。慣れかもしれませんが。
ともあれ、今まで書いては凍って消えていたブログも(涙)、これでようやく昔のようにつぶやけそうです♪

【2014/12/27 14:52】 | Diary
トラックバック(0) |
<二日目>
6:30起床→7:00朝の集い→8:00炊き出し→9:00頃朝食→11:00閉会式

何か前日の疲れもとれず、ぬぼ~っと起きました。
朝の集いの時に、避難所を片付ける事、食事の炊き出しについての説明がありました。

・現在もガス・水道・電気は止まっている状態
・野外調理場も使えない状態。ただキャンプファイヤーのできる砂地は大丈夫なので、ここで竈をつくること
・竈を作るレンガは、耐熱煉瓦の数が少ないので、竈を作る時に気をつけること
・ダンボールや新聞は燃やすものとして使っても良い。本来は周辺の落ちている樹を薪にする予定だったが、雨だったため、薪は一グループ一束ずつ支給する
・食事は、豚汁とご飯 材料と最低限の調理道具は揃っている。
・ご飯は、特殊なナイロンに入れて米を炊く袋があるが、それは鍋に沸かした水の中に入れる必要がある。たとえ泥水であっても袋はしっかりと〆ているので炊くことができるので、海水を汲んで炊くこと

との説明がありました。そして最後に、

「お父さん、お母さん、骨、折れて下さい」
「?????」

一瞬意味がわかりませんでしたが、要するに親はそれぞれ片腕が折れている設定にして、子どもに働いてもらう、という事でした(^^;;)早速昨日習ったビニール袋で腕を吊りました(笑)。

親達は片腕で、子ども達は両腕で、作業が始まりました。
同じグループの人達は、キャンプ慣れしていててきぱきしていましたが、私は遠い昔の飯盒炊爨の経験程度、りみチュアは殆ど初めてじゃないかな・・。ぬぼ~っとしてました。(いや、手伝っていたつもりですけど、恐らくなってない・・OrZ)
そこで、海へ水汲みに行く事にしました。(かまどはよう作らんので)
りみチュアと案内してくれるスタッフさんのところへ行くと、波がかなり荒いから子どもは無理だとのこと。なので、私と他グループのお父さん達で行きました。
途中で長靴を貸してもらい、「片手では無理」とのことなので、急に直ったことにして(笑)、すぐ近くの玄界灘の浜辺へ行きました。
昨日雨が降っていたせいか、まだ波は荒れていて正直怖い(><)

スタッフさんは、「大丈夫と思って近づきすぎると、大きい波がきて思い切り被ることがあります。だから、少し離れて大きい波が来た直ぐ後の水を掬うのがいいですよ。砂が入っても、沈みますから」
成る程~。だから、1.5m位の長い柄杓なんだと納得。

とりあえずやってみました。大きい波がざばっと来た直ぐ後、ささっと掬ってバケツに入れ・・。

なんか、この情景って・・。「安寿と厨子王」? 浚われた安寿って塩水汲んでたんだっけ・・。場所は違うとはいえ、同じ日本海だしね・・。

安寿恋しや、ほうやれほ~

と唄いたくなりましたわな・・。
と、安寿と厨子王気分になっていたところで、何とかバケツ一杯汲むことができました。(もって帰るのは大変でした・・)
戻ると、無事に火はついていました。
そこで鍋に海水を入れ、人数分の袋に米一合とペットボトルの水を入れてゴムでくくり、お米も焚き始めました。
そしてもう一つの鍋では豚汁の具も入り、後はスムーズにご飯ができました。
2014030201.jpg写真は小さいですが豚汁と、手前の横たわった袋のものがご飯です。
実はこの袋「災害救助用米炊き袋」といいまして、便利とはいいつつも、ちょっと「??」ということがあり・・。


・ゴムでくくるが、弱いと水が入ってくる。(もう少し留め方に工夫があってもいいのでは?かなりきつく留めないと難しい)
・袋内の空気をできるだけ抜いておかないと、破れる⇒これ、無理デショ!!

ちょっと商品はユニバーサル仕様ではないようで・・コンセプトは悪くないので、商品改良望みます。
(あれから他サイトを捜したら類似品や、ビニール袋でもご飯は炊けるらしいです)

ちなみにわたしのは破れてました。。(泥水じゃなくて良かったわ!)
塩味のごはんはおにぎりみたいで、そう悪くないのですが、上部は流石に塩気が強すぎて食べられず・・。
ご飯の固さ自体は悪くなかったです。豚汁も美味しいし。まあそれ以前に、

温かい料理だったら、何でも美味い

ということを実地で体験できましたね・・。

そして、ガス・水道・電気も通ったそうなので(笑)、洗い物をして片付けをし、また体育館に集合です。
無事に閉会式を迎えられました。

私はへとへとだったけど、りみチュアは「また行きたーい」と言ってました。今度はお父さんと行ってね・・。

今回のキャンプは、防災を冠しているだけあって、よくできたキャンプだったと思います。
とにかく、「他の人と協力し合う」というのが、かなり重要なキーだとは認識しました。
それと日頃のシミュレーションの大切さも。アルファ米の水戻しがかなり辛い(笑)のもいい経験でした。
閉会式で言ってはりましたが、最初の頃は缶を使ったご飯の炊き方等の防災知識ばかり教えてはったそうです。
でもネタも尽きてきて・・(笑)、ということで、もう少し実践に近いものになったそうです。
スタッフさんもかなり大変だったと思うけど(同じ食べ物食べたし)、良くしてくださって良かった(^^)
他の時期のキャンプ情報も教えてもらったりして、普通の(笑)キャンプに参加してもいいかも♪
季節的にもかなり辛かったので、避難所の大変さがほんの少しではあるけれど、わかったのは収穫だったかな、と思います。
ただ、私的には”次の日には帰れるし”と思えるので、このキャンプを楽しめたけど、実際はいつ帰れるのかとか、隣の知らない家族と、いきなりアイスブレイクなんてできないし(笑)、色々実際とは違うものもあるな~とは思います。
でも何も知らないよりは、知っておく方がいいのは確かです。

後、アンケートで書くのを忘れていたけど、今回交通機関を使った参加したのはうちだけでした。それを言ったらかなり驚かれたけど、でも災害が起こった時、実際に車で来られるのって・・???
福岡全体に言えることだけど、車に頼りすぎ感が大きいと思います。今回の青少年海の家も公共機関を使っての行き方が載っていなくて大変でした。
都会では、徒歩で帰ろうマップもあるし、津波が来て車で逃げるのは道が空いていたら有効だけど、福岡は絶対混むでしょ。
ちょっと車以外の防災の事も考えて欲しいな~と思いました。
※防災キャンプの準備のしおりに、車は一家族一台まで、必要と思うものは持ってきて良い、とあったので、そこがちょっと「?」だったので、書いてみました。



追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ

【2014/03/14 21:34】 | Diary
トラックバック(0) |
気がつけば、年も明け、春になっていました・・。生きてます(苦笑)
で、こんなん行ってました。

防災サバイバルキャンプ
2014030101.jpgこれの裏表紙が、

"When it disaster occurs, Can you survive?"
      -「もしも」の時 あなた方は生き残れますか?

阪神大震災も東日本大震災も知っているけど、本当の避難とか知らないので、お父さん(ここ大事!)と子どもに行って来てもらおうと申し込んだら・・。

「お父さん出張になっちゃった・・ OrZ 」

で、行ってまいりました。りみチュアと二人で。(小学生以上なので)
人には行かせといて、自分はしたくないと思っていたのに、回りまわって自分に返ってきた良い例です(><)
でも負け惜しみではなく、意外と面白かったです。真面目に書くと、とても良い経験ができたし、行ってよかったです。

場所は、海の中道にある、「青少年海の家」です。

行ったのは3月初めの週末でしたが、これが雨が降ってとても寒いのなんの、って酷いものでした。でも震災の時も同じ時期だし・・。実際は津波で濡れた服を着替えるものもなく、凍えて夜を明かした人もいたらしいので、文字通り”体験”です。

プログラムは、
<初日>
体育館で開会式→グループ分け(3家族7~8人位で、5つに分かれました)→アイスブレイク(グループ間で自己紹介やゲームをして慣れる)→避難体験・救助体験→避難所作り→夕食→トイレの話→就寝

2014030105.jpg避難体験・救助体験は、各グループで一室に入って待機しているところでサイレンが鳴ります。そしてでてきたところで倒れている人(人形じゃなく人間です)を見つけ、それを協力しあって救助して、避難所まで運ぶというもの。事前に知らされていなく(流石に本当に倒れているんじゃないとはわかりましたが)、近くにあるものを使って無事救助することができました。
ちなみにリネン室で頭を打って倒れたという設定だったので、荷台の上に脚立を置き、その上に毛布を敷いてその上に乗せました。(荷台に直接入れる案もでましたが、流石に押し込めないということで・・)
その後で、一人でも運べる毛布の包み方も教えてもらい、実践しました。(写真では、あ~れ~となっちゃってますが、何度か練習するうちにりみチュアもできるようになりました。
2014030106.jpg毛布と棒二本で作る担架の作り方も習いました。りみチュアが乗ってます。
前後は同年代の子ども達です。意外と簡単に担架って作れましたね~。
消防員の方も来て、ラップを使った手当ての仕方や、骨が折れた時に吊る包帯をスーパーの袋で作る方法などを教えてもらいました。

その後体育館に戻って、避難所作りです。実体験という事で、ダンボールやパーテーションなどが少し足りない、という設定です。また、シュラフ、銀の山登りに使うような下に敷くものは人数分あるけれど、毛布は一人3枚まで、となっていました。
グループ毎に避難所を作りました。暖房もなく本当に寒い!ので、風避けに苦労しました。おまけに途中で電気が切れる(演出)ので、それぞれ持参したライトをつけての作業となりました。(この時点で暗いです)風除けで周囲を囲ったので、グループ内でのプライベートスペースはありません。4人家族1と、2人家族2だったので、概ねで分けて場所が決定しました。

今回よくわかりましたが、体育館は、ホント、寒い!です。本当の避難だったら人は多いと思うので、ここまで寒くなかったかもしれないけれど、久々の京都気分(底冷え~)を味わいました(^^;;;)

そして、夕食ですが・・・。
夕食ですが、「支給」されたものは、一人につき、
尾西食品 白飯(アルファ米)尾西食品 白飯(アルファ米)
()
尾西食品

商品詳細を見る

サントリー 天然水阿蘇 2L×15本 【30L】サントリー 天然水阿蘇 2L×15本 【30L】
()
サントリー天然水(阿蘇)

商品詳細を見る
一人1本ね! 
ホテイフーズ 缶詰 やきとり たれ味 12個ホテイフーズ 缶詰 やきとり たれ味 12個
()
やきとり缶詰

商品詳細を見る

マルハ さんま蒲焼 EO缶 カク5A 1缶マルハ さんま蒲焼 EO缶 カク5A 1缶
()
マルハ

商品詳細を見る

三立 缶入カンパン 100g三立 缶入カンパン 100g
()
三立製菓

商品詳細を見る
を、一人一つずつ支給です。電気・ガス・水道が止まっているという設定だったので、アルファ米は支給された水で戻しました(水だと40分かかる)。
で・・、食べました。
普通ご飯を食べたら、身体が温まりますが、これは食べていけばいくほど、

「冷え冷え・・・」

そして、美味しくない・・・。殆どの人が残していました(うちのりみチュアは美味しくないといいつつも完食です・・末怖ろしい・・)缶詰も味は悪くないけど、冷たいから食べ辛かったです。乾パンまでは行き着きませんでした。
アルファ米の名誉の為に付け加えると、お湯で戻したら大丈夫です。(帰りおみやげでもらったのを家で食べてみたら全然OK!レベルでした)

体も心も冷え切ったところで(苦笑)、次はトイレの話です。
男女のグループに分れ、震災時のトイレの話になりました。水が出なくなるから、簡易トイレを作る。実際に尿に模した水を簡易トイレに入れてみて、新聞だとどれだけ吸うか、凝固剤はどうか、などを実験しました。
そして実際にトイレを使うとき、気持ちよく使うにはどうしたらいいかを話し合って意見を言い合う、というものでした。実は今回簡易トイレ使用も覚悟して来たのですが、流石にハードルが高すぎるからか、なかったのでそれだけはホッとしました。でも結構どうしよう・・と緊張していたのでいい?シュミレーションにはなった、かな・・。(一回位は体験しても良かったかも?)
あ、ちなみにこの時間の間は、「電気が通った」のでついていました(笑)

その後はホールへ行って、キャンドルナイトを行いました。スタッフさんが震災の話をチェロの弾き語りを交えながら、朗読されました。大人は神妙に聞いていましたが、りみチュアは普段の就寝時間を過ぎているためか、くにゃ~っと半分寝ていました(苦笑)

2014030103.jpgそして寝る時間です。着替えるところもないので、着の身着のままです(><)
ダンボールの上に銀のマットを敷き、毛布を敷き、シュラフの中に入ります。一枚はシュラフの上に敷き、肩が隙間風で寒くなるので頭部分に枕を兼ねて毛布を置きました。大人用のシュラフなので、子どもはちょっと隙間がでますね・・。
この日は本当に寒かったので、流石にスタッフさんが毛布をもう一枚支給してくれましたので、助かりました。
でもいくら下に沢山敷いていても寒いし、固いしであまり眠れませんでした・・。(りみチュアは良く寝てました)

続く


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ

【2014/03/14 21:33】 | Diary
【タグ】 防災  サバイバルキャンプ  
トラックバック(0) |
福岡に住んで、半年が過ぎようとしています。
だいぶ地理も覚え、お気に入りの店なども増えつつありますが・・。

やはり、不思議なことはある。(いいことも、悪いことも)

ここで、福岡七不思議を挙げてみたいと思います。
福岡に来ることがあれば、是非チェック!!・・しなくてもいいですが(^^;;;)

其の一 魚の料理法を尋ねると、「味噌汁」の答えが圧倒的。
    みたことない魚が多く、「これ、どうやって食べるんですか?」と聞くと、
    「味噌汁にぶちこんで」 と、言われる事が3度に2度あります・・。

其の二 テレビをつけるとCMが華丸大吉コンビばかり。JR、パチンコ、何か忘れたCMに連続で出ていてびっくり。バスを見るとでっかい広告に・・。関西に居た頃から割りと好きなコンビでしたが、ここまで来ると福岡のやすきよレベル。

其の三 これは純粋にびっくり!で政治的意図はありません・・。が、美術館近くに何故廣田弘毅の銅像があんなに大きく・・。確かに彼は福岡出身ですが・・、戦犯です。しかも戦後建てられたそうでかなり、びっくり!(個人的にはちょっと気の毒な部分がある人と思ってますけれど・・)

其の四 歯医者率高っ!! 何と、私の半径50メートル以内に歯医者が三軒も・・っ!
    気のせい・・ではなく、地域の地図の下の方に載っているお医者さんリストには、あふれるほど!歯医者が・・ダントツ!何故っ?あ、でも病院ではいい事も。土曜昼からもしている所多いです♪

其の五 何故か、ゴミは、夜回収しに来ます・・・。
    理由?は、カンタン。カラスがつついて道がくちゃくちゃになるから!!!!
    ある意味住み分けている?

其の六 PTA活動、激しすぎ・・。(うちの地域だけかもですが。)正直、二十年前レベルかも・・。
    一クラス三十過ぎで、学年学級、保健、地域安全、図書、人権、広報、校内サポーター・・・、
    半分位なんか委員やって、「一人の子どもにつき二回以上例外なし」(--;;;;;))))) ・・活動も半端ちゃいます。ついでに言うと子ども会も強制で有価物(ダンボールとか)回収は子ども会(><)

其の七 京都は道を歩くと、お寺に当たりますが、福岡は、教会に当たります。すっごく教会率高し!!
    うちの近所では少なくとも3つはあります。
    やっぱり長崎が近いからかな~。(地元の人に言っても、「え?そう?」と全く意識されてないようですが。)


超ローカルな七不思議ですので、旅行者には全く無駄知識でした(^^;;;;)

FC2blog テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

【2013/09/30 15:49】 | Diary
トラックバック(0) |
福岡大で子供向けの企画「蛍観察会」があったので行ってきました。
こちら福岡は京都より西にあるので、日の入りが遅い!7時過ぎてもまだ明るい。(その代わり冬は朝が暗いらしい)なので、前半は教室に入り、怪しい髪型の人が司会で、着ぐるみホタルや幼虫役の人も乱入し、かなりどったんばったんと激しい会になりました。
2013060702.jpg一応内容は真面目で子供向けに蛍の生態やクイズを出して、飽きさせない工夫をしています。学生が考えたんだな~みたいなノリですが、子どもも幼虫の脱皮の数を一回で覚える位インパクトある会(笑)でした。
その後薬草園へ行って、蛍をみました。数は10匹弱ですが、光は強く、かなり高く飛ぶ蛍もありました。写真撮影は禁止だったので撮れなかったのは残念でしたが、子どもは大喜びでした。

蛍のイメージは、枕草子の

夏は夜 月の頃はさらなり 闇もなほ 螢の多く飛び違ひたる また ただ一つ二つなど ほのかにうち光りて行くもをかし 雨など降るもをかし

と、爽やかなイメージもあり、これはこれで好きですが、個人的には、和泉式部の

 物おもへば 沢の蛍も我が身より あくがれいづる魂(たま) かとぞみる

のちょっとおどろおどろしいのが好きです。

どちらにせよ、今日の会の着ぐるみゲンジ&ヘイケボタルを見れば、歌だの何だのは吹っ飛ぶ程のインパクトありました。今度はもう少し大人向け・・も望みます(苦笑)

【2013/06/07 23:54】 | Diary
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。