---- 今日の風は何色?
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鮑・・。超高級料理で、めったにちゃんと口にしたことはありません。
鮑のステーキとか一度食べたいなと思っていましたが、すごい値段なので、食べたことありませんでした・・。しかし、

2016110601.jpg


こんなに、さくっと、その辺のスーパーにありました(爆)
さすが、福岡・・。慣れてきたとはいえ、近所のスーパーでぽん、と鯖とかの切り身に交じっておいてあるのです。
。。海の豊かさにまだ驚いています。(まだびっくりする魚類はたくさんあります・・・)
とはいえ、家族で食べるにはコストパフォーマンスがいいと言えませんので、高級食材ではありますが、自分で作れば安い!
一度は鮑のステーキを食べてみたかったので、思い切って買ってみました。

2016110602.jpg
捌き方は、上手に肝と貝柱を分けるという簡単なものなんですが・・。下手すぎて、破壊しました・・○| ̄|_
すごい力で殻にくっついているので大変でした。
何とか外し、バターと塩コショウ、そして肝ソースで調理しましたが、とても悲惨な形です。。。
ところが、味は・・。
感動!!的な味です・・。


鮑とバターは合うといいますが、絶妙です。肝もサザエと比べても全く苦味もありませんし、ソースをエノキとからめましたが、とてもおいしい。捌くのは大変ですけれど、
百個位捌く練習すればコツはつかめるかもしれません・・(遠い、遠すぎる・・!)
鮑美味しすぎる!!個人的には牡蠣より好きかも・・。 なんか理由を付けてまた食べよう・・。
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【2016/11/06 10:36】 | Food
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昨年食べた川アンコウ料理(ナマズ)が美味しかったので、今年もはるばる大川市まで行ってきました!
川アンコウと筑後川のお魚料理で名高い三川屋さんです。
(※「のだめカンタービレ」ののだめちゃん出身地。上野樹里ちゃんと玉木宏君の写真がお店に飾ってました・・)



2016091901.jpg今年は、川アンコウと少し天然鰻料理も入れてもらったコース。鰻も筑後川で捕れます。
旬の初めだそう。
少しピンボケですが、天然鰻の白焼き。美味!!養殖とは違い、油分が控えめでやや歯ごたえがあります。養殖の油たっぷりで柔らかいのとは別もののようなのに驚きました。細く切ったごぼうのササガキととても良く合います。

2016091902.jpg
次は、天然鰻の蒲焼。
九州の蒲焼のたれは、かなり甘く、少々苦手でしたが、こちらは甘すぎず美味しい。
養殖鰻は長年食べてきましたけれど、天然と養殖がこれ程食感に差があるとは・・驚きでした。
意外ですが、川アンコウ(ナマズ)と食感も似ています。
去年川アンコウ(ナマズ)の蒲焼を食べて、「鰻とナマズはそれぞれ美味しいけれど、ナマズは鰻の代わりにはならない」と思いましたが、天然鰻と食べ比べてみると、ちょっと変わりました・・。
単なるナマズと鰻、ではなく、「天然」鰻とナマズでの比較をすると、代替行けるかも・・と思いました。
今鰻が捕れないので、代わりにナマズを使うという事が巷で研究されていますけれど、「天然」のベクトルを入れると、かなり近くなると感じる人が増えるのでは、思います。天然鰻食べなれている人ってそう多くない(今回私も初めて)ですけれど・・・。
川アンコウ(ナマズ)は、ちなみに洗い(刺身)も海魚の独特の臭みもなく、九州の甘すぎる刺身醤油と合っています。海魚の時は九州の刺身醤油は甘すぎてとても食べられませんが、川アンコウならOKです。今年も美味しかった(^-^)
2016091903.jpg
帰りは佐賀周りで帰りました。恵比寿さん像がたくさん置いてありました。
悲しいお知らせ・・。去年行った佐賀駅隣の村岡総本舗、閉店してました・・。がくっ。

【2016/09/19 14:43】 | Food
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福岡には、当然ながら色々明太子屋さんがあり、それぞれ流離っていましたが・・。
こんな店を見つけました。

最初見た時、びっくりしました。
「ワ、ワイン明太子!?」仕込みにワインを使っているそうです。
ま、まあ・・明太フランスパンもあることやし・・(笑)(意外と明太子はフランス料理と合うのか!?)
近くの駅にあるので、思い切って買ってみました。
(・・ちなみに福岡の「明太フランス」は絶対買うべき。関西とは違う明太子の搭載量!です☆流石本場。)

IMG_0208.jpg

一見普通の明太子です。
でも一口食べると、ほのか~に、本当にほのかに(舌に集中したら)、ワインの味がします・・。
食べ比べの為、辛さは普通を選択していますが、他の店に比べても辛さは控えめ。激辛好きには物足りない。
でも辛さが苦手な人にはとっつきやすい味。
そしてワイン効果か、魚の独特のにおいが抑えられていて、明太子苦手な人には意外と
食べやすい感じです。
私自身は、魚独特のにおいが抑えられているのと、辛さがマイルドなので割と好きですね。


わいん仕込みからし明太子 
あき乃家さん

【2016/08/29 23:35】 | Food
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2015092111.jpg以前から有名な「ナマズ料理」を出してくれる料亭があるというので、
思い切って大川市まで行ってきました。(あの「のだめカンタービレ」ののだめちゃんの出身地です♪)
あとは家具で有名ですかね・・。
車がないと不便な場所ですが、うちはないので、西鉄で柳川まで行き、柳川からバスで30分かけて行きました。
大川市は佐賀県と隣接しています。地理的にはほぼ吉野ヶ里の真南に位置しています。
県境を流れる筑後川は、こうやって大きな船が通るとき橋が上下します。(これは上がりつつある所)
筑後川の福岡側にあるのが料理旅館三川屋です。
他に夏しか食べられない「えつ」料理も食べさせてくれます。ここでは、ナマズというとイメージがちょっと・・、というので、
「川あんこう」と呼ばれています。
さて、お料理が運ばれてきました。

2015092101.jpg

2015092102.jpg

2015092103.jpg
左から順番に出ました。
まずは、川あんこうの洗いと、胃袋の酢和えです。正直恐る恐る(笑)で口にしたのですが・・(というか川魚は臭いイメージがあるので)。びっくり!美味しいので・・!!淡泊ですがうまみもあるし、臭みもない。正直鯉の洗いよりは断然食べやすいです。
海の潮の香りのする魚よりこっちの方が食べやすいですね。正直Σ(・□・;)でした。
次に揚げ川あんこうの載った豆腐のあんかけ、そして川あんこうの奉書焼と続きます。
奉書焼は写真をとるためにわざと半分身を見せています。普通の魚って感じでなまずとは思えません。生で美味しいので
味は言うまでもありません♪ ぱくぱく食べ進めていきます~。
2015092104.jpg2015092105.jpg2015092106.jpg
お次は、川あんこうの蒲焼。ツレ殿はなまずがうなぎの代替品になるのかどうか、と思っていたので期待していたのですが・・。
味は「別もの」だったそうで、少しがっかり・・だって。ただ、なまずのかば焼きとしては料理として成立しているし、別ものとして
思えば美味しい部類だとのこと。私的には、皮をもう少し焼くのと山椒の粉を振れば結構いい線かな~と思いました。
今回は料亭なので上品な仕上がりだったのかもしれない、とは思います。(美味しいのは美味しいです♪)
ちなみ一緒に映っているお酒の瓶は、「繁桝」の純米大吟醸。八女市のお酒なので同じ筑後地域のお酒です。
お次は川あんこう入りの味噌汁。こちらも具を見せて撮影。(こんな状態で来たら多分引くと思う(笑))
流石に皮はちょっとナマズっぽい(^^;;)。でも味と食感は悪くないです。かれいの煮つけのコラーゲン部分のような柔らかさ
、って感じかな。その隣はちょっと料理番組風になまずの身を持ち上げてもらいました(笑)

2015092108.jpgその次はムニエルと、てんぷら(写真撮るのを忘れた・・(涙)、ごはんと味噌汁でした。
ナマズ料理は、アメリカのケイジャン料理でよくでるらしい(Fried Catfish)のは知っていたので、
揚げ物だと外れないですね。


結論!!
なまずは美味い!もっと広げるべきなお味だ!という事がよくわかりました(笑)
ツレ殿は、「なまずってどこでも釣れるのかな~?」と、釣る気満々なようですし(って誰が捌くのだろう?・・捕らぬ狸の皮算用ですけど)生が食べにくいとしても、揚げ物なら絶対家族も食べてくれると思います。
たらふく川あんこう料理を食べたところで、帰りは同じルートで帰っても良かったのですが、ちょっと旅気分も味わいたかったので(笑)、佐賀行きのバス(というか柳川~佐賀間ルートしかバスが走っていない・・)に乗って、佐賀駅まで出ました。

以前佐賀駅に立ち寄った時に買った小城羊羹が美味だったので、お土産に買おうと思ったからです。
佐賀駅のすぐ隣に店はあります。村岡総本舗
小城羊羹は佐賀市の隣の小城市のお菓子らしいので、ここは支店です。

2015092109.jpg店には喫茶スペースもあるので、珈琲でも飲もうかねと入ったところ、喫茶メニューは、「酒種あんぱんと飲み物」しかない・・・。
和菓子屋だから仕方ないにしても、ちょっと・・なぜ、あんぱん?しかも二つも食べるんかい??
おなか一杯だったので、珈琲とせいぜい軽いお菓子程度と考えていたので、正直悩みました(笑)
良く見ると、和菓子に変えられるともあったので、迷わず羊羹を選びました(小さいサイズです)。

2015092110.jpgツレ殿はあんぱんにしたので、一つ分けてもらいました。
小城羊羹はやや硬くて、周囲が砂糖のシャリ感がある独特の羊羹です。これは昔ながらの製法で作られており、
日持ちもあまりしないそうです。包装もアルミ包装ではなく、竹皮と経木(両方本物)で包まれていました。今時珍しいです。
コーヒーとビックリするくらい合います。
この羊羹は、甘すぎない上品な味わいです。でも硬めなので洗練しているとは正直いい難い。丁寧で素朴、そして品格を
感じるお菓子で京都にはない、古武士のような風格のあるお菓子、といった趣ですね。
これが福岡のお菓子ではないのがちょっと残念・・。(福岡の美味しい和菓子は「地元では」それなりにありますが、京都に太刀打ちできるのは、正直ないです。この小城羊羹は「佐賀の」になりますが、人様へ贈れるお菓子ですね。
あ~、カステラの松翁軒といい村岡総本舗といい、美味しい店は福岡以外だなあ・・。(あ、地元レベルでは美味しい店はあります・・)もっといろいろ探さねば!!




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【2015/09/23 01:04】 | Food
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食物アレルギーがあると、ちょっとしたお出かけや旅行も食事に気を遣う・・のが
慣れたとはいえ少々面倒ではあります。幸いにして日本食は卵牛乳がなかったり、避けたりしやすいので
もっぱらうどん屋さんが御用達です。
なのでアジア圏ならともかく卵牛乳使いまくりの西洋への旅行はムリやろ~と思ってましたが・・。
2015042201.jpgなんと!ウイーンのカフェは大抵アレルギー表示があるそうなのです!

さすが音楽の都!!(どう関係が??)

ドイツ語のほか、英語やフランス語でも表記がある親切さ。流石音楽の都・・。
いや、やはり語学堪能なハプスブルク家伝統の多言語表記なのかも・・。
日本語あるともっといいけど(^^;;;)
2015042202.jpgまあ、カフェはほとんど”C(EGG)”になりますけどね。。。
一番怖いのは、何が入っているかわからない事なので、わざわざ聞かなくてもわかるってのは大変ありがたいことです。

それにしてもヨーロッパの人もアレルギーの人多いんでしょうかね~?レストランもカフェほどではないけど、アレルギー表示はあるそうです。
行ったツレ殿に聞いたのですが、アレルギーが多いんだったらベジタリアンレストランもありそうだけど
特に見当たらなかったそうですし、この細かい表記は一体なぜできたんでしょうかね・・。環境客にはありがたい
話なので、いつかは行きたいな~。

【2015/04/22 21:52】 | Food
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流離いの明太子、とうとう横綱登場です。福岡で一、二を争う美味しさで有名な椒房庵と稚加榮です。

201306171.jpgまずは東の横綱椒房庵から。
元々はお醤油屋の「久原本家」からでているだけあって、お出汁の味がしっかりしています。こちらは無着色明太子なので優しい色合いです。
初めにお出汁の味がして、次第に辛味がでてきますが、上品です。(でもご飯は沢山食べてしまう・・。)
明太子の粒も上質で繊細。


201306121.jpgお次は西の横綱、稚加榮。
博多の大料亭が出している、という事でも有名。テレビの花まるマーケットでも一躍有名になったそう。こちらは着色をしているので、赤みがかっていますが、どくどくしくないので許容範囲かなと思います。お味はこちらもお出汁が上品ですが、すぐに辛さがぱっと際立ちます。お出汁と辛味のコンビネーションがなかなかいいです。明太子の粒も揃っていて繊細です。


共通しているのがどちらも「上品なおもたせ」にぴったり、ということ。(普段使いにはちょっと厳しい値段だし)後、「超辛」を求めるなら、両方ともちょっと物足りないかも。(但し椒房庵には辛口あります)
東西横綱だけあって、どちらを選んでも失敗はないでしょう。

ちなみに東西横綱の「東西」はお店の場所の位置で付けただけです。辛いだけでない美味しい明太子のおかげで私も明太子好きになりました(^o^)

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【2013/06/22 16:20】 | Food
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2013052502.jpgまた性懲りもなく(笑)、太宰府天満宮へ行ってきました。
今回の目的は菅公月命日のみに出る蓬入りの梅が枝餅を食べたい!という目的です。
あと、前回食べた「傘の家」の梅が枝餅が美味しかったので、他のお店のもちょっと食べてみたい、というのもあります。
写真は、樟で、樹齢千年から千五百年位だそう。
菅公も見ていたんでしょうか・・。と、センチメンタルな気持ちにはならない位今回もとっても明るい太宰府天満宮です。

2013052503.jpg備忘録代わりに今回食べたお店の包装紙を並べてみました。
どれも「梅」がモチーフなんですが、ようこんなけ被らないデザインできたなあ~と感心しきり。
一番左から1「小野筑紫堂」2「お石茶屋」3「かさの家」4「傘の家」(以下数字のみ記載)
です。「4」は一番最後に買ったので、包みをあけていない状態です。

「1」は、通りすがりに「餡は自家製です」とあったので、買ってみました。当然蓬入りで。蓬の苦味がよくきいて美味しかったです。餡は少し甘めで量もたっぷりあり、餡好きは喜びそう♪
2013052504.jpg「2」は口コミで聞いたので行ってみました。
餡の量は他所のと比べて少し少なめですが、餅部分に弾力があり、生地が美味しい。蓬の味は穏やかなので苦手な人は食べやすいかと思います。(写真左。ちょっと実物以上に白く写っているけれど、蓬の色は下の写真よりやや薄めな程度です。)ここは昔から有名な御茶屋らしく(確かに風情ありました)、吉井勇が

   大宰府の お石の茶屋に 餅食へば 旅の愁ひも いつか忘れむ

と歌っているそう。

「3」は、いつもたくさん並んでいるお店。機械で焼いているので前回外したけれど、美味しいと話を聞いて一度買ってみました。餡の量が多く、蓬も粉ではない感じ(葉の形になったものが練りこまれている)。蓬の味もしっかりしていて、確かに美味しかったです。売れるだけはあります。

2013052505.jpgそして最後の「4」(左の写真)。「3」とは親戚筋に当たるそうで、「3」もこんな感じでした。
味も「3」のように蓬も粉ではないようで、苦ウマでした。此方は餡の中にも蓬が少し入っているようでした。微妙な差だけど、やっぱり「4」が一番バランスよくて美味しいなと思いました。

今回も「さいふうどん」を食べたけど、美味しかった♪
「さいふうどん」は石臼でひいた小麦粉を使っていて、博多うどんとはまた違うのですが、他のお店では使っていないよう・・。調べると他に「萩の屋」さんというおうどん屋さんが使っているそうなので、次は試してみたいです。

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【2013/05/25 23:20】 | Food
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CA391161-0001.jpg赤坂で食事処もやっている明太子屋さんです。
あまり知られていませんが、地元の人に聞くと人気が上っているそうです。
写真のパッケージは直営店限定で安い!(確か600円台)
「うまいを気軽に」と書かれているだけあります。周りのご飯と明太子のイラストが庶民的。(何故ご飯の上にタケコプター?と思ってしまい、ドラえもんと千曲屋との関係性を暫く考えた私って・・(恥))

出汁はあまり前面にでず、お味の方も超高級!な感じではありませんでしたが、ちょっと辛めなのでご飯との相性もよく、お値段の事を思うとお得感があります。食事処も人気があるそうで、一度行ってみたいですね。

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【2013/05/03 23:45】 | Food
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元々ナチュラル”嗜好”なので、食材は無添加をできるだけ使うようにしています。
明太子は昔良く見たどぎついピンクではなく「無着色」の自然な色の明太子が主流となってきています。
ですが・・、すべて優しいほんのりピンク。これは「亜硝酸ナトリウム」という発色材を使っているからなのです。嗜好品なので割り切っていますが、でも無添加の明太子って存在するのかな・・?そう思い、色々捜していたら見つけたのがこちら。

201304202.jpg「茜屋」というお店の明太子がありました。
材料が、「すけそうたらの卵巣・羅臼産昆布・食塩・本みりん・唐辛子・まぐろ節・かつお節」というシンプルさで、材料の品質についてもHPに詳しく載っています。
写真が不鮮明ですが、確かに添加物はありません。



201304201.jpgご飯にのっけてみました。
(どうして明太子の写真は綺麗に撮れないんだろう・・(?_?) )

これは割りと綺麗なピンクですが、もう一本の方はややオレンジがかっていました。
本来は明太子の材料のタラの卵巣は、ピンクから紫、オレンジ、赤、白っぽいものまで様々あるそうなので、知らなかったら「痛んでるの?」と思ってしまいます。

お味ですが、HPのとおり、割とシンプルな味。たらこの味わいが割とストレートにきます。明太子としては知らないと物足りないかもしれません(でも美味しいのは美味しい)
個人的にはナチュラル志向、化学調味料によるべったりとした味が苦手な人に向いているかと思います。ちなみに辛さですが、ぴりっとこちらもストレートな辛さ。でもすっきり感があり、口の中にいつまでも残りませんでした。
何と言っても安全なのは嬉しいです。

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【2013/04/23 22:58】 | Food
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福岡は、京都や東京に似た地名が多くあります。

東京
 赤坂、桜坂、白金、など

京都
 祇園、西新(にしじん、と読みます。西陣と同じ音)

その西新は道にリヤカーがでん!と並び、お野菜を売ってくれる、ちょっと前のアジア~な商店街です。
その入り口に「かば田」と言うどでかい看板の明太子屋さんがあるので、ちょっと寄ってみました。
切れ子が割引650円!安っ!(百貨店なら切れ子でも850円以上します~)

名前は全く知らないお店でしたが、辿り着いた為、買ってみました。

食べてみると、ぷちぷち感が違う!すごく大きい卵です。明太子はもっと小さいつぶつぶ感だと思っていたので、この食感は驚きでした。辛さは一応辛いけど、出汁の味も感じて割りとおだやかでした。

ぷちぷちっとした味わいを楽しみたいならおススメです。

【2013/04/17 21:44】 | Food
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No title
マンボウ
マンボウは、死ぬまでに一度は食したいお魚ですけど・・・共食い承知で(^^)

Re: No title
きつつき
マンボウ御大さま♪
博多マンション!海が近いから、別荘として、で電話かかったのかも?
お魚美味しいですよ!マンボウはありませんが(笑)、くじらとかなまことか京都ではまず見ないものが
あります♪
福岡はどんどん新しいマンションが工事中で、どんどん「完売御礼」の札がかかってますよ~。

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