あぁサザエさん
2007 / 05 / 28 ( Mon )
今日は天気もいいし、午後からのんびりとパンを買いにでかけました。
パン屋さんに入り、おやつに食べるパンをちょこっとと食パンを買い、
お金を払う段になって気づきました。
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16 : 58 : 33 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
動物園だあ
2007 / 05 / 27 ( Sun )
京都市動物園へ行ってきました。
りみチュアは初動物園デビュー。象さんの絵とか気に入っているのでわかるかな?と思ったのですが、、、
ほとんど「あっくん(りみチュア語では「こどもたち」)」ばかり見ていました(苦笑)。
ただ、象さんはわかってくれたようです。ぞうさんの歌を歌ったり象が家に入るときはバイバーイって言ってましたので。

家族三人でいきましたが、父ちゃんがいるとわがままになるりみチュア。(どうも友達と思ってる?父ちゃんはりみチュアに甘いからなぁ)
私は疲れたよ・・(苦笑)

市立美術館の一角に芝生があるのですが、そこで大喜びで遊んでいました。動物園よりそっちの方が気に入った?

まだまだ動物のことはよくわかってないりみチュアですが、最近二語っぽいのを言うようになってきました。
「ママ おっちん」(ママ、座る)とか、「○○、バイバイー」とか。
知恵(ワル知恵?(笑))もついてきて、悪いことしてるのわかって顔色みながら悪いことしたりして・・。
うーん、魔の二歳児が近づいてきた?
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豆ランチパーティに参加して
2007 / 05 / 26 ( Sat )
楽天堂さん主宰のランチパーティに行ってきました。
料理クラブ」に入って間もないのですが、おをレシピどおりに作ったら我ながら美味しいとは思っていたのですが、楽天堂さんが作ったのはどんな味だろう?もっと美味しいかも・・と期待して参加しました。それと、今回のゲストスピーカーはネパリ・バザーロ(以下ネパリ)の方。フェアトレードショップの中で一番気に入っている団体の方のお話が聞けるということで楽しみにしていました。
まずランチパーティは基本は「持ち寄り制」料理を持って行く勇気がなく(笑)、ちょこっとしたものを持っていった私。他の方々は、すごい料理をたくさん!うえーんすみません、しょぼいので・・という感じでした。料理は想像以上に美味しかった!もちろん楽天堂さんが作ったのもたくさんあって美味しかったのですが、他の方(クラブの先輩?になるのかなー)のもどれも美味しいしおもやわらかい。
自分で作ったひよこはどうしても固めだったのですが、食べているのはやわらかい。感じがわかったので次はもう少しちゃんと自分で作れるかな?と
思いました。あと、持ち寄りで持ってこられたお抹茶のケーキが絶品でした!マクロビオティックのケーキのようでした。うーん私も作ってみたい!と思いました。
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リサとガスパール&ペネロペ展
2007 / 05 / 22 ( Tue )
JR京都伊勢丹に用事があったので行ってきました。
リサとガスパール展が美術館「えき」でやってきたので入ってみました。
かわいい絵はたくさんあったのですが、遊びの要素は少なく、うちの子(1歳八ヶ月)にはちょっと早いかな〜という感じでした。
あ、「展覧会は」という意味です。イメージがそのキャラを使った人形が動いたりとかあるのかな?と思っていたら本当に殆ど絵の展示のみだったということです。
でもグッズはたくさん売られていました。
りみチュアはペネロペがすきなので(「ぺぺ!」と呼んでいます)一冊買いました。
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13 : 51 : 04 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日香の棚田 「草刈・田起こし・苗代」
2007 / 05 / 20 ( Sun )
0705201.jpg今年は明日香棚田オーナーになったので行って来ました。
でも天気は曇りと絶好のお仕事日和なのですが、寒い〜〜〜!!!
ですのでりみチュアと私は午前中は非難。
ツレ殿だけがんばって草刈してくれました。
お弁当の時間位から暖かくなってきたので参加しましたが殆ど終わってました(汗)

0705202.jpgこちらは田越こし前の田んぼ。
田越こしはトラクターでしてもらうのですが・・。





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21 : 40 : 55 | Diary | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
私の好きな漫画 3 百物語
2007 / 05 / 19 ( Sat )
百物語 百物語
杉浦 日向子 (1995/11)
新潮社
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同じ作者なのに、様々な画風になっているのがすごい。
江戸の町の描写も秀逸で何度読んでもあきない本です。本当に怖いのもありますが、不思議な感じのもあり、百ある物語はあきさせません。
最後の狐の話がなんとなく好き。
杉浦さんの本の中で尤も好きな本です。
10 : 14 : 19 | Manga | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
言葉話した〜
2007 / 05 / 18 ( Fri )
りみチュアが突然本を持ってきて「いないいないばあっていって!!」って叫びました。
今まで、単語は結構言う様になってきたのですが、文は初めて。
まだ舌足らずなので、単にそう聞こえただけなのかもしれませんが、
ちょっと感動♪

言葉は基本的にはまだまだ単語だけですが、言われたことはわかりますし、「○○もってきて」というとそれを取ろうとします。
ちゃんと単語の時もあるし、りみチュア語(マグのことを「プチ」、うさぎは何でも「ぴっぴ」くまのプーさんは「わんわん」等)は駆使していますけどね(^^;;)

もってきた本です。
 いないいない・・・
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使われないことが大事
2007 / 05 / 16 ( Wed )
「こうのとりのゆりかご」巷では「赤ちゃんポスト」と言われる赤ちゃんを育てられない親が連れてくるゆりかご。
詳細はテレビや新聞で言われているので省略しますが・・。
今回、赤ちゃんではなく幼児が置かれていたとのこと。関係者は想定外だったようだし、政府のお偉方も遺憾の意を表明している。
結論から言うと「殺されなくてよかった」と思いました。親への怒りとかは別にありますけど。子どもの事を一番に考えるとやっぱりそう思います。
「もう記憶とかもある年なので、「捨てられた」気持ちというのは残るのでそれをケアするのが大変」という識者もいましたが、ある意味その通りではあるけれど、やっぱり「命」は大事だと思う。。
ケアはなんとか周囲で行って、完全に心の傷は消えないかもしれないけど、癒すことはできるのではないか?と思うので・・

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15 : 06 : 48 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胡瓜を植えました
2007 / 05 / 13 ( Sun )
胡瓜の苗を買いました。
今年こそはベランダを緑のカーテン化しよう!という計画です。

070513.jpgベランダにつる性の植物を配することで自然のカーテンを作り、それで涼しくしてエアコンを使う頻度を減らそう!という趣旨のものです。
朝顔でも綺麗だけど、やはり「花より団子(笑)」なので胡瓜にしました。
また多年草か一年草にしようかこれも考えましたが、うちは東窓なので冬は寒いのと毎年種類を楽しみたいので一年草にしようと思いました。
(続くのかな?続いたらいいな・・(汗))
上まで這わせられるかわかりませんが、少しでも涼しくなればいいなぁと思います。
胡瓜も採れるといいな!
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私の好きな漫画 2 説経小栗判官
2007 / 05 / 11 ( Fri )
説経小栗判官 説経小栗判官
近藤 ようこ (2003/01)
筑摩書房
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中世の「小栗判官」を漫画化。古典の入り口としてわかりやすいと思います。でもちゃんと近藤ようこさんの世界はあって、普通の読み物としても楽しめます。
他に近藤ようこさんの作品では「美しの首」もオススメ。(私もこの本が出会い)中世・近世が舞台の短編集ですが、残酷だったり悲しい場面が多いのだけれどシンプルで静かな画風のアンバランスで中和されています。
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私の好きな漫画 1 イティハーサ
2007 / 05 / 10 ( Thu )
イティハーサ (1) イティハーサ (1)
水樹 和佳子 (2000/05)
早川書房
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マンガですが、すっごく奥の深い話です・・!
出版当時は豪華本ででていて絵の美しさに引き込まれたのがはじまりですが、内容もとても濃いお話で(古代日本の時代の設定)、神と人とのかかわりが展開されています。
豪華本最初は買っていたのですが、実家からでて引越しを重ねるうちに手放してしまったのですが、話が完結して文庫ででなおしたということでやっぱりもう一度読みたくなり大人買いしてしまいました。
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00 : 34 : 55 | Manga | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
へぇ〜「親」「学」??
2007 / 05 / 09 ( Wed )
教育再生会議で「親学」というのが提言されたそうです。
「学」ねぇ、「学」・・。日本人はしみじみ「○○学」ってのが好きだなぁ〜と思います。「学」って言ったらなんとなく言うこと聞くって感じがするからかしらん??

さてその中身は・・

(1)子守歌を聞かせ、母乳で育児
→まぁただの理想ですよね。だって母乳でないお母さんもいるし・・。これを一番にもってくるのはなんだかなという感じかな?
(自分がトラブルが多かったのでなんですが、トラブル起こったときのマッサージの補助金もだしてくれたら「補足」でこんなこと書いていいよって感じかな。(助産所は保険がきかなかったので(--;)母乳続けるのも結構大変なんだよ〜)

(2)授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない
→概ね其の通りだけど母親が殆ど一人で見る家が多いのに子どもにテレビを全く見せないのは現実は無理でしょう。もっと預かる場所を充実させた上で書いたらいかが?って感じ。それに親子でおしゃべりしながら一方通行にならなかったら少々テレビを見ても特に問題ないらしいです。

(3)早寝早起き朝ごはんの励行
→まぁ其の通りだけど・・。でもこんなことまで入れるの??

(4)PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す
→父親の仕事の調整をもっと国が推進した上での事でしょう?
激務&休みにくい環境のお父さんに+αでPTAに参加なんて失職または過労死勧めてますか?(ちょっとキツイ?でも、、父親が一家の経済を担っている家族が大半の日本で個人の力は限界がありますよ。)
もちろん「育児」は仕事とは別だしどんなに忙しくても子どもとの「対話」はなんらかの形では絶対必要ですけどね。でも教科書に目を通すのをわざわざ挙げるのはやっぱ変だよね〜。(教科書に目を通すのが悪いことはないけど「親学」にわざわざ挙げてるのが気持ち悪いなぁ)

(5)インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施
→これは其の通りかな。これは国にまかせると行き過ぎてしまう恐れもあるからこっち側から気をつけることが大事かなとは思う。

(6)企業は授乳休憩で母親を守る
→これだけですか。父親の育児休暇は?企業の託児所は?(4)のPTA参加の時の早退を認めるとかの制度は作った上でのこと?

(7)親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞
→親子劇場とかあるのかな?近所にあるの?低料金又は無料で??しかも「芸術」にしなくちゃいけない理由は?(教育再生会議の委員で舞台関係者います?(笑))

(8)乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施
→親子や親同士の交流会はあるといいかとは思います。でもこの「親学」を教えるのは反対ですね。こんなの教えても仕方ないと思います。

(9)遊び場確保に道路を一時開放
→なんか変。昔の子どものイメージかもしれないけど・・。道路にこだわる必要はないと思う。むしろ公園を充実させる方がより安全だしいいと思うけど。。中途半端に一時開放とかって小さい月齢の子どもに理解できるのかな?小さい子は親が当然ついて遊ぶけど「一瞬の隙」でちょっと前は「安全だった」道路に飛び出すなんて事も可能性としてはあるしなぁ。

(10)幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる
→これは親だけではないでしょう。親「も」学校「も」親戚「も」必要。

(11)思春期からは自尊心が低下しないよう努める
→(10)に同じ。なんじゃ?いきなり自尊心って。

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HP更新しました(韓国伝統茶)
2007 / 05 / 08 ( Tue )

はじめての韓国伝統茶はじめての韓国伝統茶
李 映林、コウ 静子 他 (2007/02/23)
小学館
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HP(韓国伝統茶のページ)を久しぶりに更新しました。
殆ど料理本の一部にしか載っていなかった「韓国伝統茶」がメインの本が漸く出版されました!
料理研究家の李映林母娘の著です。たくさんの伝統茶が載っています。写真も綺麗です。
娘さんがとても綺麗な人。伝統茶を飲んでるから?(^^)

以前から結構情報収集したつもりでしたがこの本を読むと知らないお茶もあったり・・。(たとえば・・蓮の花のお茶って素敵!飲んでみたいです。)
私のHPはまだまだ工事中の箇所も多いのですが、この本を参考文献に
できるようになったので更新が進みそうです。

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GW小旅行
2007 / 05 / 04 ( Fri )
越前三国へ旅行に行ってきました。
りみチュアがいるので宿に滞在していただけでしたが、ご飯も美味しいし、庭や海も近いのでのんびりと過ごすことが出来ました。
0705043.jpg海辺が近いです。
日本海はとても綺麗ですね!
GWだというのに人は誰もいませんでした。
特に観光地ではないからでしょうか・・(近くに越前松島水族館はあります)。あ、却って観光に行ってるから人がいないのかな?
どちらにせよのんびり散歩できました。
宿から歩いて10分位です。
越前三国の海本当に海辺の際まで来ています。水中に岩があるようで、渦潮のように見えます。海水浴場ではないですね。(もっと近くで見てみたい気もするけれど・・ちょっとコワイなぁ)
写真にするのもオゾマシイのですが・・船虫がたくさんいました(大嫌いなので超ブルー)
りみチュアにとっては初めての海。
不思議そうに興味深そうに見ていましたが、波打ち際で少し水がかかったらびっくりして大泣きでした。
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20 : 19 : 32 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今昔物語
2007 / 05 / 02 ( Wed )
「今は昔・・」で始まる今昔物語。古典で習ったり、芥川龍之介の小説「芋粥」とかで少しは知っていますが、全部は読んだことがありませんでした。

今昔物語 / 福永 武彦」は分かりやすい現代語訳なので読みやすいです。結構分厚い本なのですが、それでも全部はないのです。ひえー。でもとても面白いので全部読んでみたいです。「めでたし」で終わる話もあるのですが、誰も悪くないのになぜかどんどん落ちぶれていく・・というなんだか現代でもありそうな話があったりして妙にリアリティがある話が多いです。それがまた面白い。すっきりした文章の訳のせいか、するすると読めています。これをきっかけに全文を読みたくなっています。

これに似たのでは「日本霊異記」も面白いです。ただこっちの方がお坊さんが執筆者だけあって、結構仏教くさいところがあります。
それでも庶民の生き生きとした話は今昔と共通しており、やはり面白いです。
あと、読みたいのでは「宇津保物語」。琴をめぐって起こる不思議な出来事。スケールの大きい物語です。
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