かかし祭り
2007 / 09 / 23 ( Sun )
今日は、稲淵の明日香の棚田のかかし祭りに行ってきました。
実はうちもエントリーしています(笑)たくさん面白いかかしをアップした中のどこかに載せています。
070923-2.jpgついでに、自分たちの棚田も見てきました。ちゃんと、出穂していて、ほっとしました。
でも、せっかく先月雑草をとっているのに、また生えていて、ツレ殿は怒っていました(笑)
彼岸花も見えます。お彼岸なのでもっと見えるかなと思ったのですが、
お彼岸が終わってももう少し楽しめそうでした。

070923-8.jpgお彼岸にもかかわらず、暑かったですが、それでも真夏よりは少しすごしやすかったです。
棚田の中を歩きながら、いろんなかかしを見ました。とにかく思っていた「かかし」とはぜんぜん違う・・、不思議な世界をかもし出すかかしがたくさんありました。

いくつか面白そうなのを載せています(笑)

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21 : 31 : 17 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国○千年
2007 / 09 / 10 ( Mon )
また私の好きな加藤さんの本が文庫で出ていたので、少しずつ読みました。
大学の講義の内容だそうで、わかりやすく面白い。こんな面白いなら一度講義を受けてみたいです(^^)

いろんなテーマで、漢文がでてくるのですが、わかりやすく金子みすずの詩や、ハイヤーム、湯川秀樹の文なども使い、より理解しやすくなっています。西洋人、シュバイツァーも老子とか読んでいたそうです。

さすが中国○千年ですね。(○には三、四、五お好きなのを・・(笑))古の人の知恵や文は今の私たちにもとても参考になります。
その中で、「荘子」は私も好きなのですが、一部しか知らないので、一度全部しっかりと読んでみたい、と思いました。

最後に印象に残ったのをひとつ。

上兵伐謀 其次伐交 其次伐兵 其下攻城

意味は、
最高の戦略とは敵の謀略を防ぐこと。其の次は外交、其の次は敵の兵を叩くこと。最低の策は敵国の城に攻め入ることである。

「孫子」です。誰かさんに見せたいですわ(爆)


漢文力 (中公文庫 (か71-1)) 漢文力 (中公文庫 (か71-1))
加藤 徹 (2007/08)
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歴史オタクにはたまらぬ?祝戸荘
2007 / 09 / 09 ( Sun )
明日香の棚田オーナーに参加しているため、時々、明日香の催しのお知らせなどのパンフが郵送されます。その中で、「祝戸荘」という宿泊施設がリニューアルされました!と、あったので、「へえ〜」と軽い気持ちで読んでみました。
食事が、冬限定ですが、飛鳥鍋(ミルクのお鍋)と、万葉あすか葉盛御前。なかなか美味しそうな感じだな・・と思って読んでいたのですが、新しい部屋の名前に驚愕いたしました。
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ティーポット
2007 / 09 / 07 ( Fri )
去年からずっと、素敵なティーポットを探していました。
本当は、「紅茶はこれ。」「お茶はこれ。」「珈琲はこれ。」、または今日のお茶の雰囲気はこれ、とかいろいろ分けたいのですが、現実問題無理です(笑)。

teapotですので、「日本茶も、珈琲も、紅茶も」入れていてもそう違和感のないティーポットを探していました。そしてそれは、たくさん入るものです。
ちょうど、個展をやっているギャラリー「酒の器Toyoda」でこれを見つけました。
久留米の正島克哉さんという作家さんのティーポットです。
写真は上から撮ったのでちょっとわかりずらいのですが、「壷」を思わせるディテールのふっくらした形のポットです。
これは粉引ですが、他に似た形で白磁のもありました。ちょっと李朝を思わせます。
水切りも良く、持ち手も大きいので使い勝手もよさそうです。
粉引なので、なじむまでは使用前にお湯につけないとだめですが、なじめばどんどん使えるので、これからが楽しみです。
他に、薄い桃色がかった粉引の大皿にも心惹かれました。うっすらと鹿の模様のような点々があってそれがとてもきれい。形も少し深さがあるので、料理を載せたら映えそうでしたが、ちょっと私にしてはええ値だったのであきらめました。他にも白磁で面取りをした鉢もよさげでした。ああ、物欲がふつふつとわいてきます・・。

とにかく、ずっと探していたティーポット。気に入ったのが我が家に来てうれしい限りです。大事に使いたいと思います♪
03 : 00 : 40 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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