久しぶりにドラマ 点と線
2007 / 11 / 27 ( Tue )
久しぶりに見たいドラマがあったので、わざわざ(面倒くさがり)録画して見ました。松本清張の「点と線」です。
たけしが主演とあったので、普段なら絶対見ない(たけしは嫌いではないですが俳優としては・・なので)のですが、松本清張の作品の中では「砂の器」の次に印象深い作品なので、見てみました。

朝日放送の何周年記念番組とかで出演陣が素晴らしい。ちょい役でこんんな人が・・。みたいな人たちが出ていてもちろん皆芸達者なので場が引き締まります。脚本もこなれていて、トリック自体は現代ならすぐにわかるものなのですが、原作にはない主人公の娘と主人公と共に犯人のトリックを捜した若手刑事の50年後の邂逅を時々入れることによって、「これは昔の話なんだ」ということがわかるようになっていました。
主人公のたけしは・・。まあ、素人ですね。定年間際のくたびれた雰囲気はよくでていましたが、活舌が悪いので聞き取りにくい。
意外と健闘していたのが高橋克典。初めてちゃんとこの人のドラマをみましたが悪くありませんでした。
後ちょっと気になったのが、柳葉敏郎。割といい演技しはるようになったなーと全体的に好意的には見ていますが、「商会」の社長なのに、あの日に焼けた顔はちょっと違和感アリアリ。ゴルフやけですか?それならわかるけど、あの当時、ゴルフあったのかな・・?
あと改めておお!と思ったのは、その柳葉敏郎「安田」の妻役の夏川結衣。この人演技うまい。儚げな役と嫉妬を顔に出したときの般若の顔の豹変振りが見事。それと最後、たけしと対峙するシーンがありますがそのときも動揺しているところ、顔つき、すべてにおいてすごかった。
以前、「結婚できない男」のドラマでこの人を始めてみて演技上手とは思っていましたが、この情念のある役もなかなかのもの。
これから楽しみな女優さんに出会えてラッキーな番組でした。
あ、「家政婦は見た!」の女優さんも良かった〜。特別出演でしたけど、深い印象を残しました。
08 : 31 : 14 | Diary | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
土鍋が来た〜
2007 / 11 / 23 ( Fri )
土鍋すごくぷっくりした土鍋です。でも「鍋物」専用鍋ではないのです。
煮物、炒め物、何でも使える土鍋です。オーブンにも入れられるし、なんといっても空焚きOK。だから焼き芋もできるそうです。
もちろん今流行の土鍋でご飯を炊くこともできます。
手がびょんと大きく飛び出ているので持ちやすいです。熱い時はミトンはいりますけど・・。
正直高い買い物でしたけど、一生ものでオールマイティに使いこなせるのなら安い鍋を何度も買いなおすよりは安いと思い、清水の舞台から飛び降りました(苦笑)
8号の大きさで約2リットル入ります。ル・クルーゼなら18cm〜20cm位かな。
実は、ルクの18cmを家族が焦がしてしまい、収拾つかなくなってしまったので思い切ってこの土鍋に挑戦しました。空焚きOKなので・・(笑)
もちろん使い勝手も気に入っていますが、実際に煮物を作ると美味しい。そしていつまでも暖かいので熱いもの好きのツレ殿も喜んでいます。

このお鍋は信楽の廣川純さんという方の土鍋です。これはキャセロール型ですが、平鍋やご飯専用鍋なども何種類もあります。これは白いですが他は割りと素朴な縄文風?なお鍋です。信楽にお店がありますが、私は伏見の酒の器toyodaさんで買いました。ここは常設してはります。

今日は、辰巳芳子さんレシピの野菜コンソメをこのお鍋でことこと炊いています。うまくできるといいな。
10 : 11 : 10 | Food | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子ども美容院
2007 / 11 / 21 ( Wed )
りみチュアの髪・・しゅうしゅうつかないのと、周りが「早くちゃんとしたところへ連れて行け」とうるさいので、伊勢丹にある子供専用の美容院へ行ってきました。
りみチュアはまだ小さいので、子供用のいすにまたベビーチェアを乗せたものに座らされ、泣きました(苦笑)
でも、やっぱり子供用だけあって至れり尽くせり。
ビデオを見ながら髪を切ってくれます。りみチュアは「おかあさんといっしょ」を見てすぐに泣き止みました。でも私がそばにいないと泣くので近くには立っていましたけど・・。
髪を切ると、次はシャンプーですが、シャンプー台も子供が昇れるように階段がついています。そして、ねっころがると天井にはアンパンマンが・・。
そしてシャンプーが終わるとジュースをくれます。ジュースを飲みながら、ドライヤー。まあ贅沢?な。
最後にお店の人がたくさんのかわいいピン止めを見せてくれて好きなものをひとつ選ぶと最後に頭につけてくれます。
男の子のような髪型にしてもらったのですが、ピンをとめてもらってご機嫌のようでした。
これで3675円也。
まあ大人並みですね・・高・・。でも割と面白かった。さすがに子供専用とだけあって、子供がいやがらずにできるようになっています。耳の周りを切る時も、ちゃんと耳を押さえて子供がいきなり動いても大丈夫なようにして切ってはりました。

ズッソキッズJR京都伊勢丹7階にあります。全国展開しているみたいですよ。
13 : 01 : 54 | Child Care | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
書評を見て
2007 / 11 / 20 ( Tue )
両方ともまだ読んでいませんけど、新聞やネットの書評を見て読んでみたいなと思った本です。
最初の本は、人口が減っていくにつれてアジアはどう変わるか?韓国や中国(これは一人っ子対策のせいもありますけど)は日本並み、いやそれ以上に加速しているようです。ただし、高齢者人口は増加しているのはこちらも同じ。社会保険や年金のことで新聞がにぎわしいのでこれからの人生、どうなるのだろうかとう閉塞感はぬぐえません。
アマゾンの書評でも評価が高いのでちょっと読んでみたい・・と思いました。何かヒントになるかもしれないし。
老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914) 老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
大泉 啓一郎 (2007/09)
中央公論新社
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今度は超雑学!こんなよくわからないこと調べる人好きだ〜〜!
役に立つ研究もいいけど、役に立たない研究をする人好きだ〜。とはいってもまだ読んでませんけど(ははは)。
ちなみに私の座右の銘は「人の役に立たんことを知る」です(爆)。
いろんな「ジンクス」が本当に当てになるのかを調べているそうですが・・。どうなんでしょうねえ?
最新データで読み解くお天気ジンクス (祥伝社新書 85) 最新データで読み解くお天気ジンクス (祥伝社新書 85)
村山 貢司 (2007/08)
祥伝社
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上の本を見て、以前読んだ本を思い出しました。源氏物語が好きなのでその関連で買った本なんですけど・・。これだって、面白い切り口でしたよ。「雨夜の品定め」の日の天気図ってさ・・。別に知らなくてもいいけどね。でも知ると、より「ああ、こんなうっとうしい日だったのね」とか雰囲気がより伝わるかなあって思いましたよ。
平安の気象予報士紫式部―『源氏物語』に隠された天気の科学 (講談社プラスアルファ新書) 平安の気象予報士紫式部―『源氏物語』に隠された天気の科学 (講談社プラスアルファ新書)
石井 和子 (2002/11)
講談社
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どこ歩いてる?
2007 / 11 / 18 ( Sun )
071117.jpg天気が良かったのでまた御所に・・。もみじはまだですが、桜やケヤキは美しく紅葉しています。そして澄み渡る青空!夏とはまた違った空の色はとてもきれい。同じ青なんだけど、文字にはできない色の違い・・。(もっと色名を知りたいな・・。せっかく日本にはきれいな色の名前があるのだから)
さてさて、写真ですが・・、どこを歩いているのでしょう?
実は・・。溝なのです(笑)
京都の方はご存知でしょうが、御所のすぐ西側の道(烏丸通)は歩道の道幅が狭く、また自転車で飛ばす人の多いこと!私はこの道は苦手なのでできるだけ避けています。でも、御所に入るには少しは通らないといけない場合があります。大人は気をつければいいのですが、子供・・特に自分で歩きたがる子は歩かせるのも抱っこするのも大変。
そこで、いつも水のない溝に目をつけ、歩かせてみました。
もちろん恥ずかしいけど親も入っています(ははは・・、変な親子だ)
歩道の方に手や顔をださないように気をつければ、てくてく素直に歩いてくれるので割りと良かったです。あの烏丸通の東側(御所のすぐ西)を子供に歩かせるときにはお勧め?かも・・。

子は歩けるし、親は子供が自転車や車道に飛び出すのを心配しなくていいし、自転車乗っている人は溝に人がいるので驚くだろうけど轢く心配が減りますし。
まあ短い距離だからできるのもあるけどね。
12 : 44 : 54 | Child Care | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
馬肥ゆる秋
2007 / 11 / 04 ( Sun )
風邪はようやくよくなってきましたが、りみチュアはまだ洟垂れ小僧です。(笑)
今日は天気も良いので御所へ行ってきました。ちょうど一般公開だったので人はかなり多かったですが、広いので「わあにぎやかね〜」という程度でした。
木々はいつのまにか秋になっていてケヤキが色づいてどんどん葉が落ちていっていました。桜はきれいに染まっています。ただもみじはまだかな〜。
りみチュアは大喜びでそこらへんを走っていましたが、御所の道のじゃりが気になるようで、

「いち!(石)」と叫んでは拾い、大きい石を見つけたらしっかり握って離しません。変なものに興味もつなあと笑ってしまいました。

御所は自転車さえ気をつければ安心なので、手をつながなくても歩けるので子供も好きな方向へぱたぱた走ります。目は離せませんが、自由にはさせられるのでいいですね。
08 : 13 : 27 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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