進んでるなぁ〜
2008 / 07 / 29 ( Tue )
この間も書きましたけど、今巷ではPCで色々音楽を聴いたり、本を読めたり出来る時代になりましたよね・・。
先日「プライドと偏見」を観て、再び英語熱(何度目?)が出てきたので、「青空文庫」のようなサイトってないかな・・と探したら、ありましたありました。
Project Gutenbergというサイトの中に、Pride and Prejudice はありました。また、LibriVox というサイトの中には、Pride and Prejudiceの音読もあります。
著作権の切れた作家のばかりなので、無料でダウンロードできます。便利ー。

今時はインターネットでラジオも聴けるらしいし、有料であっても曲をダウンロードして、ipodとかに入れて聴けるし、今は動画もありますね。
最近までぜんぜーん興味がなかったので、時代に遅れているのを痛切に感じつつ、今更ですが少しは情報収集しようと思っている今日この頃です。

あ、ちなみにDixie Chicksのは、着うたできました♪

最近はYouTubeが色んな新しいPVがupされているのを知り、パソの作業中に裏でかけています。以前、米のビルボードを見ていたのですが、関西では放送が終わってしまったので、最新の曲がわからなかったのですが、YouTubeのおかげで少しはわかりました。
早速実験を兼ねて、↓に動画をはりつけてみました。私の好きなBlack Eyed Peas とSean Paulのリミックスです。
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聖☆おにいさん
2008 / 07 / 28 ( Mon )
聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)
(2008/07/23)
中村 光

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久しぶりに書評だけで買っちゃいました(笑)。
仏陀とキリストが主人公のまったり漫画なんて、宗教に寛容な日本でしかありえないでしょう・・。
これがもう一つの宗教の方(最後の預言者にして最大の・・)だったら、偶像崇拝禁止なので、即この作者は殺害予告されることでしょう・・。
かといってふざけているのか?というと、真面目な宗教者の人は色々あるでしょうが、キリスト教にしろ、仏教にせよ、「歴史」と深く関わっているので、その面からすると、割と一般常識として知っておくといいみたいな知識がちりばめられています。
例えば、「右の頬をだせて左の頬を差し出せ」とか、スジャータの乳がゆレトルトは噴きました。
それらがまったりとギャグになっているので、面白いです。
意外?だったのが、作者が女の人らしいってこと。このシュール感、いいですね。

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衝撃の美味しさ☆ ララバー
2008 / 07 / 27 ( Sun )
久しぶりに自転車に乗って雑用&お買い物をしました。京都は今日も37度超え・・暑いです。
買い物に出かけたとき、変わったバーを発見! 買いました。



ララバー」・・?なんかセンスのない名前・・と思いましたが、数種類の中からおススメはレモン味と聞いたので試しに買ってみました。
家に帰って食べたら・・、美味しい!!!
オーガニックで、ローフードで、ベジタリアン、しかも添加物なし。
美味しくて、安全で栄養満点なお菓子なんて言う事ありません。お砂糖なしでここまで甘くて美味しいなんて・・かなりびっくりです。
超気に入ってしまいました。でも自分でも作れないかな?なんて考えてしまった・・。
ちなみに私が買ったのはお豆のお店、楽天堂さんです。今度はシナモンロール味にしてみようかな・・?と思いました。
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オモシロ古典
2008 / 07 / 26 ( Sat )
古事記関係の本を捜していたら、全然違う種類ですけど大塚ひかりという方の書いた本が目に留まりました。買うかどうかは、ちょっと微妙だったので図書館で借りてみました。
どうもこの方の専門は源氏物語らしく、その系統の本がいくつかありましたが、図書館であったのはこの二冊だったのでコチラを。
いつから私は「対象外の女」いつから私は「対象外の女」
(2002/08)
大塚 ひかり

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笑いました。この本を書いたのは丁度著者が40代に入ったところ。結婚生活も長くなり、丁度微妙な年代・・。それとかこつけて?源氏物語の紫の上や、空蝉、夕顔・・が何故「対象外」にならないか、を論じている・・。タイトルやプロローグが一見ふざけているように見えるのですが、中は色々大真面目。文体も一見乱雑なエッセイ風な味付けなのですが、論点等はしっかりしているし、下手な恋愛術本や生き方マニュアルを読むよりよっぽど参考になる感じです。
著者は結婚しても、母とか妻だけでなく、女として生きたい。それなら「第二の男」が必要(関係持つとか持たないとかは別で)と語っておられるようですが、現代の道徳に合うか合わないかは別として、一夫一婦は確かに無理があるとは思いますね。なぜかと言うと、でなきゃこんなに「不倫」とか「熟年離婚」とかでてこないもの・・。まあ感情の面だけでなく、社会的な面とか色んな角度で考えると単純に、多夫多妻制が良いとは単純にはいえませんが。
ただ私自身はというと、「多夫多妻」という生き方は特に羨ましいともしたいとも思いません。うーん、なんというか・・。面倒というか・・(ははは)。ただそういう生き方はお互いが納得していれば肯定しますよ、と言う感じです。
まあ、そういう風だからもう「対象外」かなあ?(苦笑)でもこの「対象」は、男子から見て、ですけれど、でも私はそういう考え自体、何か女に縛られているようで「もうちょっと肩の力抜けばいいのにな・・」と著者さんに思ってしまいました。著者さんもちょっとは意識していらっしゃるようで、「バブル世代」「共通一次世代」についても書かれていましたが。ただ、気持ちはわかります。

ただある意味現代の「結婚制度」については、曲がり角に来ているのかなーとは思いますけれど・・。一夫一婦制然り、夫婦別姓然りですが。
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12 : 31 : 59 | Books | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
失敗した・・
2008 / 07 / 25 ( Fri )
といってもつまらないことです。
携帯の着メロを変え様と、ネットで捜していたのですが、「待ち歌」というのがあり、それを申し込んだら・・。私がお馬鹿だったのですが、「待ち歌」とは、相手が私のところに電話するときに、その間に鳴る音楽でした。だから私の方には当然ながらかかりません。
ずっと、Dixie Chicksを捜していて、ようやくあった!と思って申し込んだのですけどね。
しかも、ツレ殿からは、「何かうるさい変な音楽がかかっている」と。
Dixie Chicks好きなんですけど・・音が割れていて、それでもわからなかったらしい。
有料で申し込んだばっかりだったんですけど、即解除しました・・。あーもったいない。

今私の着メロは、「くまんばちがとんできた」。矢野顕子親子の曲です。
りみチュアが好きなので・・。鳴るたびに「びびびーびーびーびびびびー、びーびーびびびびー」
と一緒に歌います。

Not Ready To Make Nice はなかなかない・・。
でもオトフレームとか言う面白いのがあったので貼り付けてみました・・。今は色々ありますね。ネット暦は割りと長いのですが、音楽関係はあまり興味がなかったのもあってかなり遅れ気味。でも遅ればせながら色々やってみたいと思います。(まずは着メロから?)


11 : 21 : 36 | Music | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pride & Prejudice
2008 / 07 / 21 ( Mon )
日本語では「高慢と偏見」とか「自負と偏見」とかに邦訳されているJ. オースティンの原作が映画化されています。かなーり大好きな小説なので、とっても楽しみにしていました。
プライドと偏見プライドと偏見
(2006/11/30)
キーラ・ナイトレイジェーン・オースティン

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俳優陣、良かったです。リジー役のキーラ・ナイトレイとか、ダーシー役の人とか・・。ビングリー役の人が原作よりもちょっとアホっぽいのが少々気に生りましたが(笑)、まあ許容範囲でしょうか・・。ビングリーの妹役の人が「田中真紀子」さんに似ているのはちょっと笑えました。
映像もとても繊細で綺麗。原作とはちょっと違うのですが、最初のプロポーズの場面が雨の古い邸宅前というのも、映像的には綺麗なので許せる・・。
でも、ですね、この映画は残念ながらイマイチでした。なぜかと言うと、「ストーリーがブチブチ」だったからです。原作を読んだ人はわかるのでいいのですが、初めて見た人には、「何?」という世界でしょう・・。そしてその時代背景もわからないと、どうしてここまでベネット夫人が娘達に「いい結婚」をさせようとしたかわからないでしょうし・・。
映像、俳優の演技が良かったので、肝心のストーリーがイマイチになってしまったのがとても残念です。
原作のあるドラマは、なかなか原作を超える事はできないので無理はないですけど・・。あ、でも、オースティンの作品の映画化であっても、越えるまでは言えなくとも「いつか晴れた日に」(原作は分別と多感)は、映画としても見ごたえのある作品です。
いつか晴れた日にいつか晴れた日に
(2008/08/06)
ヒュー・グラントケイト・ウィンスレット

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まだ見ていないのですが、BBCが作ったドラマの方が評判が良いようなので、次はこっちを見てみたいと思います。
高慢と偏見高慢と偏見
(2002/04/05)
コリン・ファース

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対決!巨匠たちの日本美術
2008 / 07 / 19 ( Sat )


わくわく。
こちらも面白そうな企画展やってますねぇ〜。東京なので、行けませんけど・・。でも!京都でやってくれるなら、行きたい!(予定はなさげだけど・・)
日本の有名な巨匠達(絵画、彫刻などなど・・)を本当に同時代人でライバルだった人、師と弟子、そして時代は違うけど関連性のあるものを並べて、「対決」を見る、という企画です。

面白そうだ〜! コチラで対決の様子、ちょっとは載ってます♪

色んな人がいますが、例えば応挙VS芦雪 は師VS弟子だそうで、虎の絵を比べています。
さて、どっちがいいのでしょうか・・? >あくまで好みですけどね。どっちもタイプは違うとはいえ、すごいよ〜。

だーっと単に並べているより、私みたいなあまり日本画とかを知らない人でも楽しめそうです。

ちなみに左の絵はブログパーツ。何かクリックすると出てくるらしい・・。
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法隆寺 四天王
2008 / 07 / 17 ( Thu )
先週「新日曜美術館」で放送されていたのを見ました。(録画していたので・・)
今丁度「国宝・法隆寺金堂展」を奈良でやっているので、その関係だと思うのですが、改めて法隆寺の四天王について色々知る事ができました。
四天王といえば、いかつい激しい顔の四天王のイメージだったのですが、法隆寺のは、日本最古というだけあって、静謐なイメージでした。ただ、赤外線であてるともっと目も大きくて、派手やかな表情でしたが。(それでも激しいイメージではない)。番組内でもいっていましたが、中国の「俑」のような表情だと思いました。

法隆寺は何度か拝観したことがありますが、あまり四天王には注目していなかったなぁ〜。
今回の展示は、めったに見られない「後姿」が見られるそうで、ああ〜見にいきたい!と思いました。(何せ今はまだ遠出できないので、今回は無理・・涙)
「後姿」って意外と面白いです。
以前フランスでミロのヴィーナスの後姿をみましたが、前からとは反対に「おばさん体型やなぁ〜」と思った覚えが・・(苦笑)。
四天王の後姿が「おばさん」とは思いませんけど、前から見るのとはまた違う姿だと思うので、法隆寺にあれば後姿などなかなか見られませんから、見たかったなぁ〜。

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ほおずき市
2008 / 07 / 11 ( Fri )
関東に住んでいる親戚から、浅草のほおずき市のほおずきが送られてきました。
ほおずき私は行った事がないのですが、今まで話には聞いていて、一度見に行きたいなあと思ってはいたのですが、その市の雰囲気のおすそ分けをいただき嬉しくなりました。
りみチュアも初めてみるほおずきに興味津々で、一つだけ赤いのがなっていたので、それに注目しておりました。(笑)
この赤いほうずきを見て居ると、子どもの頃祖母に作ってもらったほおずきの実の風船を思い出します。

どうやって作ったのかとてもおぼろげな記憶なのですが、ほおずきの赤い実を皮を破らないようにぐにゅぐにゅと揉み解し、上手に中身を出して皮のみになった実に空気を入れるというものだった記憶があります。(ブキッチョな私には無理!)実を口の中に含んで鳴らしたり・・。
当時祖父母の家では、ほおずきがたくさん生っていて良くそれで遊んだ記憶があります。
後、ほおずきの皮?の部分を実から外さないようにめくり、「羽根突きの羽」のような形にして遊んだり・・。
ほおずきを見て居ると、お盆の季節と相俟って、子どもの頃の懐かしい遊びを思い出しました。
京都は今は祇園さんですが、これが終わると今度はお精霊さんを迎えるお盆があります。

浅草のほおずき市も仏教に関係しているようですね。九日と十日、特に十日にお参りすると、四万六千日つまり百二十七年間も日参したと同じになる最高の功徳のある日らしいです。
写真で見ただけですが真っ赤なほおずきがたくさん並んでいて、中国では「鬼灯」とか言うらしいですが、確かに赤いちょうちんのようですね。

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蛍と万葉集と気候変動
2008 / 07 / 11 ( Fri )
昨日付けの朝日新聞の連載「歴史に探る気候変動(中)」の中で面白い、というか意外な内容が書かれていました。
「万葉集には殆どが主題の歌がない」らしいです。調べてみました。すると「生き物歳時記」というHPに一首長歌が載っていました。これだけなのかな・・。

この月は 君来まさむと 大船の 思ひ頼みて 
いつしかと 我(あ)が待ち居(を)れば 黄葉(もみちば)の 
過ぎて去(い)にきと 玉梓(たまずさ)の 使ひの言へば 
なす ほのかに聞きて 大地(おおつち)を 炎と踏みて 
立ちて居て 行くへも知らず 朝霧の 思ひ迷(まと)ひて 
杖足らず 八尺(やさか)の嘆き 嘆けども 験(しるし)をなみと 
いづくにか 君がまさむと 天雲(あまくも)の 行きのまにまに
射ゆししの 行きも死なむと 思へども 道の知らねば ひとり居て 
君に恋ふるに  音(ね)のみし泣かゆ 

  −−作者不詳 万葉集 巻十三 三三四四

どうも防人の妻の挽歌のようです。色々調べてみましたが確かにこれだけなのかなぁ・・しかも明日香(当時の政治中心地)ではなく、違う地方の歌(防人ですからね・・)ですね。
なす」はほのかにの枕ことばらしいです。昔の言葉ですが、妻の嘆きが伝わってきます。
平安時代もの光と「魂」と繋げて詠った歌(和泉式部)があるので、その考えは万葉集からなのかもしれません。(こちらの場合は「生霊」ですけど・・)

もの思へば 沢のも我身より あくがれ出づる魂かとぞみる  −−和泉式部

以前の事についてブログに書いていますが、平安時代は源氏物語や枕草子、歌でもはあるので、勝手に万葉集の時代でも詠われていると思っていましたが、意外や意外、でした。
でもそれは「温暖化」に関係しているというこれまた意外な話、でした。

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久しぶりのお出かけ
2008 / 07 / 06 ( Sun )
今日は、久しぶりに買い物のため町へ出かけました。
身体も回復したし、ちょっと出るのはいいストレス発散です♪

大好きなカフェ素夢子古茶家で「パッピンス」を食べたい!と張り切って行ったのですが、まだ、始まっていませんでした・・。(はあ〜・・。というか、今年はあるのだろうか?)
ちなみにパッピンスとは、韓国風カキ氷です。
でも、お茶は美味しく、雰囲気も好きなので楽しめましたが。

rin1その後は、三条通を通ったのですがふと「京都デザインハウス」が目に留まり、割と好きなものを置いているので、ふらりと入ってみました。
企画展の方へ行くと、今日で終わりという展示がありました。そこでみたガーゼシャツに一目ぼれして、私にしては珍しく即買いしちゃいました。そこは「燐-RIN-」という福岡と東京のお店で、京都には初出展だったそうです。他にも洒落た服が多かったです。
今回買ったガーゼ服は切りっぱなしのデザインですが、着るとバイアス仕立てのためか身体にフィットしてラインがとても綺麗にでます。前と後ろの裾の長さや形も違い、「面白く洒落た」服です。
rin2二枚目の画像は襟のアップ。上はセーラーのようになっていますけど、ブローチなどで止めたりしてタートルネックっぽく着ることもできます。色々遊び心のあるシャツです。他の服も割りと遊び心があって、でもカジュアルかつかわいらしさもある服が多かったです。
若干若向きですけど。(20代かなあ・・)
冬も京都に来るかも・・とお店の人は言ってはったので、DMを送ってもらうことにしました。
HPを見ると、ガーゼシャツだけ通販しているそうですが、他の服もしてくれるといいなあ。

新しい服を買って心と財布も軽く、次に藤井大丸へ。これが一番の目的でした。
「靴下を履いてはきやすく、しかもおしゃれなつっかけ」を捜していて、(つっかけではないですが)ビルケンシュトックをネットで見つけました。でも靴って合う合わないが難しい・・。特に初めてのブランドだと。
なので、今回はビルケンの店へ行ってそこで買おうと思ってでかけました。
ですが、丁度バーゲン初日で人があふれ、目的のものはありませんでした(涙)。でも、色違いを試して足にあったので、結局ネットで残っている店を捜し、買いました。
今までは、aravonがとてもお気に入りだった(正確には今も)のですが、子どもを抱えてストラップ付きは少々面倒。しかも、靴下をはいたサンダルってなかなか似合わないしダサい・・。
ビルケンのなら靴下はいてもOKだったので、届くのが楽しみです。

本当は、サンダルを裸足で履きたいんですけどねぇ・・。足に汗をかく性分なんで難しい・・。しかもぞうりのような足なので、細身のサンダルはにあわないのですわ・・。あぁ悲しい。

ともあれ、目的は無事果たし、しかものんびりお出かけできたので、いい休日となりました♪
23 : 16 : 01 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏休み!子連れのお出かけには・・
2008 / 07 / 05 ( Sat )
もうすぐ世間は夏休み。家族でお出かけする機会も増えてきます。
うちはまだ梅吉君が生後1ヶ月なので、この夏「家族全員」というのは難しいのですが、でもりみチュアを全然出かけさせないのはあまりにも気の毒・・。
なので、お父さんとお出かけして欲しいと思っております(笑)。

ともかく家族全員にせよ、一部にせよ、子どもと出かける、そして交通機関を使って・・は、大人はへとへとになります。私もりみチュアと電車に乗ってお出かけはもうへとへとで、電車の中でどうやって大人しくさせようかと苦労していたので、色々グッズを調べました。
幼稚園から小学生位になれば、流行のDS?みたいなのもいいかもしれませんけどね。
まずは、私のもう一つのHPにあるお出かけに便利な絵本はおススメ。小さいし、厚紙なので乱暴な使い方でもOK。

後幼い子だとこのようなフィンガーパペットで遊ぶと喜びます。ボックス席限定ですけど・・。小さいから持ち運びも楽ですし。これ全部でなくともあかずきんちゃんとおおかみだけでも。
Manhattan Toy 指人形 Little Red Riding Hood あかずきんちゃんManhattan Toy 指人形 Little Red Riding Hood あかずきんちゃん
()
不明

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オッティーも可愛い!




色々頭脳を駆使(←おおげさ)して、楽しく目的地へ移動したいですね!

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10 : 45 : 44 | Child Care | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キモコワ美人絵
2008 / 07 / 04 ( Fri )
新聞で岡本神草の作品が見つかり、京都で展示しているとありました。
大正期の早世した画家さんで、昔作品を見て「キモコワ〜」と思った覚えがあります。
でも妙に気になる絵でもありました。
拳を打てる三人の舞妓の習作」の発見の過程はコチラ。
口紅」が有名です。

後、「キモコワ美人」と思ったのが、「ぼっけえ、きょうてえ」の表紙でも有名になった甲斐庄楠音です。
上気の本の表紙の絵は「横櫛」ですが、私が実際に見たのは確か・・「春宵(花びら)」のような絵だった記憶があります。
でもこちらもすごいパワーのある絵です。両方ともタイプは違えども退廃的な雰囲気。

上村松園とか速水御舟、鏑木清方みたいなとは全然違います。(タイプは違えども、こちらも好きですが)

その中間かなあ〜と個人的に思うのは、北野恒富「鏡の前」ほのかに色っぽいなあ〜と思った覚えが・・。

上記お二人は、まあ好みが分かれそうですね。それにしても・・。やっぱり日本の美人画は、着物だなあ〜と思いました。まあモデルが割りと玄人さんが多いので、着こなしも良く、よけいそう思うのかもしれませんけど。

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
(2002/07)
岩井 志麻子

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01 : 09 : 49 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まァ、なんというか・・。
2008 / 07 / 02 ( Wed )
何だか今、落書き騒ぎが起こっているようですね。イタリアフィレンツェにある、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きをしたっていうんで、大学生とどこかの高校の野球監督が処分されたっていう・・。
落書きはやってはいけないっていうのは大前提で書きますが・・。

落書きで「名前書く」って、あまりにも愚か・・で絶句。

ということは、「落書きは悪いことではない」って思っていたって事ですよね・・。それにも絶句。

「記念」って・・。どういう思考回路なのかさっぱりわからない。大聖堂とツーショット写真で十分「記念」ではないのでしょうか?

まぁ、日本人だけではなく、世界中に美しい文化遺産を汚すお馬鹿はいるということですけど・・。
私も昔見に行きましたけど、落書きなんて思いもよりませんでした。あんな美しいものを汚すなんて
小さい子なら兎も角、ええ年した大人がやるなんて・・またまた絶句、絶句・・。

「旅の恥は「書き」捨て」ってヤツでしょうか?

はぁ〜・・
ちなみにエジプトのピラミッドの中なんかも落書きだらけだそうです。あと、アンコールワットでも。
何かの本で江戸時代初期(鎖国前かな?)アンコールワットへ行った日本人の落書きが残っていたって話しはありましたけど・・。落書きは古今東西あるということですね。

ただ・・。イタリアでも報道されたそうですけど、落書きで「停学」や「解任」は行き過ぎでは?というのは、確かに少し思いますね。それよりも自費でもう一度行って、関係者に謝罪し、落書きを消す方をさせる方が抑止力がでるのでは?と思いました。
意地悪な見方をすれば、多分騒がれたからこんなに厳しい処分になったのかなーと思います。騒がれなかったら、厳重注意位でしょうね。

でもどちらにせよ最近の落書きは日本の文化財も含め、アメ村とか電車とかも酷いのでやめてくれたらいいのですけど・・。

↓そう!落書きしたい人はここへ行ってくださいな♪↓
落書き歓迎!のお寺です。

 ・らくがき寺(単伝庵)
京都府八幡市にあります。らくがきすると御利益があるそう? どうせ落書きするのなら、ここにすればいいのにね?

ただ人間とは不思議なもので「いいよ」と言われるとしたくなくなる・・? ふふ。
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