紫芋の威力・・”恐怖の魔女スープ”ナリ
2008 / 01 / 21 ( Mon ) 昨日は、雪が降るもや?の天気だったので、身体が温まるものを作ろうと豚汁にしました。
豚肉、牛蒡、里芋、にんじん、なめこ、白葱、そして紫芋。 なめこと白ねぎを除き、ごま油でじっくり炒めていきました。紫芋はたまたま家にあったものです。 そして出汁を入れ、蓋をして煮ました。 しばらくして蓋を開けると・・。恐ろしい光景になっていました。 出汁の色が、えも言われぬ紫色に・・。美しい色ならともかく、なんか怪しい色です。なんとなく、沖縄の山羊汁をほうふつとさせる気味悪さでした。(写真撮ってブログに載せようか・・と思ったのですが、それすら躊躇致しました) 少々迷いましたが、なめこと葱も入れました。(ば、ばかー!) しばらくして・・。 化学変化など起こるはずはありません。なめこを入れる位では、色は変わりません。化け学の知識のないきつつきでも、それくらいわかってます。 もう自棄!と、きつつき家味噌を入れました。すでに、お汁には、色がついているので味噌色すらわかりません。味噌を入れるとより怪しい色になりました。 そして、里芋となめこの”ぬめり”でお汁もとろとろになり、よりいっそう「魔女スープ」の趣が・・。 こんな恐ろしい料理は、初めてでした。 ただ、味は驚くほどよく、この「恐怖」の元凶の「紫芋」は、「こくがあって美味しい」と大好評。 ツレ殿には予め心の準備をさせたのもありますし、りみチュアは、味さえよければいいし。 見てくれは、はっきり言って気持ち悪いです。 味が良かったので「終わりよければすべて良し」と、勝手に納得させました(苦笑) 紫芋、料理に使うときはくれぐれも気をつけましょう・・。 |
|
|
|
| ホーム |
|
