小さな宝箱 更新しました
2008 / 04 / 15 ( Tue ) 私のもうひとつのサイト、「小さな宝箱〜絵本の森〜」更新しました。
今回は絵本のほかに、「配本サービス」を特集してみました。 俗に「ぶっくくらぶ」とか言われています。良質の絵本を月1冊から数冊送ってくれます。 絵本専門店や出版社などが行っていて、セレクトしているのも会社ごとに微妙に違うのが面白い。 絵本をたくさん見せたいけど、どんなのがいいのかわからない・・とか、近くに本屋さんがない、とか言う方はお勧めですね。 私自身は、子どもが生まれた時にお祝いにたくさん絵本をいただいたので、ぶっくくらぶ数年分位は既にあるのです。それと、昔司書やってたので絵本は専門外ですけど、自分で選びたいというのもあったから(^^)。 でも数年はいいけど、子どもが小学生位になったらそういうのも利用したいなあと思っています。(小学生や大人対象のコースも会社によってはありますよ♪)私も読みたいですし。 図書館でいいんじゃない?というのもわかるのですが、小学生位になれば、それでもいいとは思うのですが、赤ちゃんから幼児位はたとえ数冊でも買った方がいいと思っています。 なぜかというと、小さい子って大人がげっそりする位に「繰り返し読み」するのです。しかも初めの頃は興味なかったページが、月齢が進むにつれて違うページに興味を持ったり喜んだり・・。 絵本一冊で「一粒で○粒美味しい♪」事が多いのです。それと小さい子はすぐに絵本をびりびりしたり汚したりすることが多いので、やっぱり図書館の本はまずいですよね? だから私的には図書館の絵本は、子供が興味を持つかどうかチェックする、という風に利用しています。 あ、でも気にいらなくともしばらくして気に入る、ということもあります。(まあ・・面倒ですけど、面白いといっちゃ面白い) それと情報収集。読み聞かせなどに参加するとボランティアの方の読ませ方とかも参考になって、家でまねしたりできます。 昨日、左京区の「きりん館」へ行ってきました。きりん館は、絵本専門の本屋さんです。ネットで買うのもいいけれど、やっぱり手にとってみると違います。ただ、どんどん買いたくなってしまうのが難ですけど(苦笑)。 そこでは赤ちゃんや幼児用だけではなく、小学生位の子が読む児童書も充実していて、昔読んだ本が今もあってうれしかった。また読みたい・・! (「ちいさいモモちゃんシリーズ」や、「ころぼっくるシリーズ」が大好きでした。) |
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