---- 今日の風は何色?
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2013052502.jpgまた性懲りもなく(笑)、太宰府天満宮へ行ってきました。
今回の目的は菅公月命日のみに出る蓬入りの梅が枝餅を食べたい!という目的です。
あと、前回食べた「傘の家」の梅が枝餅が美味しかったので、他のお店のもちょっと食べてみたい、というのもあります。
写真は、樟で、樹齢千年から千五百年位だそう。
菅公も見ていたんでしょうか・・。と、センチメンタルな気持ちにはならない位今回もとっても明るい太宰府天満宮です。

2013052503.jpg備忘録代わりに今回食べたお店の包装紙を並べてみました。
どれも「梅」がモチーフなんですが、ようこんなけ被らないデザインできたなあ~と感心しきり。
一番左から1「小野筑紫堂」2「お石茶屋」3「かさの家」4「傘の家」(以下数字のみ記載)
です。「4」は一番最後に買ったので、包みをあけていない状態です。

「1」は、通りすがりに「餡は自家製です」とあったので、買ってみました。当然蓬入りで。蓬の苦味がよくきいて美味しかったです。餡は少し甘めで量もたっぷりあり、餡好きは喜びそう♪
2013052504.jpg「2」は口コミで聞いたので行ってみました。
餡の量は他所のと比べて少し少なめですが、餅部分に弾力があり、生地が美味しい。蓬の味は穏やかなので苦手な人は食べやすいかと思います。(写真左。ちょっと実物以上に白く写っているけれど、蓬の色は下の写真よりやや薄めな程度です。)ここは昔から有名な御茶屋らしく(確かに風情ありました)、吉井勇が

   大宰府の お石の茶屋に 餅食へば 旅の愁ひも いつか忘れむ

と歌っているそう。

「3」は、いつもたくさん並んでいるお店。機械で焼いているので前回外したけれど、美味しいと話を聞いて一度買ってみました。餡の量が多く、蓬も粉ではない感じ(葉の形になったものが練りこまれている)。蓬の味もしっかりしていて、確かに美味しかったです。売れるだけはあります。

2013052505.jpgそして最後の「4」(左の写真)。「3」とは親戚筋に当たるそうで、「3」もこんな感じでした。
味も「3」のように蓬も粉ではないようで、苦ウマでした。此方は餡の中にも蓬が少し入っているようでした。微妙な差だけど、やっぱり「4」が一番バランスよくて美味しいなと思いました。

今回も「さいふうどん」を食べたけど、美味しかった♪
「さいふうどん」は石臼でひいた小麦粉を使っていて、博多うどんとはまた違うのですが、他のお店では使っていないよう・・。調べると他に「萩の屋」さんというおうどん屋さんが使っているそうなので、次は試してみたいです。

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【2013/05/25 23:20】 | Food
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