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ブラックバスとかブルーギル、カミツキガメ等等、外来魚を実際に釣って食べた体験談のblogを書籍化。
外来魚のレシピ: 捕って、さばいて、食ってみた外来魚のレシピ: 捕って、さばいて、食ってみた
(2014/09/12)
平坂 寛

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ブラックバスは美味しいという噂は聞いていたけど、ほんとに美味しいらしい・・。琵琶湖では「回収箱(釣ったブラックバスを入れる箱。。。食べないから)」があったけど、食べられるなら・・ねえ。
ビワスズキとか言う名前になってフライにして売っているところもあるらしいし。一度食べてみたい気はします。
怖いもの食べたさで・・気になったのが、「カミツキガメ」のフライ。
めちゃウマだったらしいです。どうやって釣るんだ!捌くんだ!とは思いますが。雑炊はスッポンのように美味らしいです。

あと「アリゲーターガー(鰐みたいな魚!日本に居るのにびっくり!!)の丸焼き」
味はいまいちだったみたいですけれど、「鰐の丸焼き!?」と子供にウケてました。
大濠公園でアリゲーターガー捜す!とか言って・・(やめてくれ~!!危険すぎる!)ます。
ちなみにソウ魚は居ます・・。

この本のいいなと思ったところは、川へ行って外来種を探し、捕り、食べる事でやんわりと”外来種について考えてみる”ことを実践して示していること。

私も以前から「駆除」という言葉に違和感はあり、でも在来種を駆逐する勢いの外来種を手をこまねく訳にもいかないなあとは感じてはいます。要は本来いるはずのない場所で在来種を駆逐する勢いで増えてしまった外来魚を放したのは誰?って事ですよね。
魚に罪はありません。副題の「捕ってさばいて食ってみた」のとおり、食物連鎖の頂点者(笑)が、きっちり胃袋の中に入れて「外来種放したら食べようね」(食べられないものは・・・また別問題発生しますがそれはさておき)
人間が勝手に放したなら人間がちゃんと落とし前つけましょう、という事ですね。(ほんとは手放した人ですけどね)

【2015/03/07 22:20】 | Books
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