---- 今日の風は何色?
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2015061304.jpg福岡に来る数年前に近所の川が溢れた事があったという話(小学校はその川のすぐ隣)に
びびったのですが、京都の小学校にいた時は、着衣泳の授業があったのですが、こちら福岡では(うちの校区は)その授業がないことがわかり、着衣泳を教えてくれるところを捜していたのですが、
ようやく博多の市民プールで教えてくれることを知ったのでやっと行ってきました。写真は普通の水着での「浮いて待て」の講習後、普通の服を着ての講習中です。
「浮いて待て」とは、http://grapee.jp/11542
服も着たまま荷物も持ったまま、靴も履いたままで文字通り浮き、ひたすら救助を待つ方法です。国際的にも「UITEMATE」と、日本語がそのまま世界で通用している例の一つになってます。
まあ実は、うちは二人ともろくに泳げないので、余計覚えてほしいんですけどね・・・。
2015061303.jpg逆光かつ遠いのでわかりにくいですが、ペットボトルを抱いた状態で浮いている子どもです。長靴も履いていますが浮いてます。何もなしではなかなかうまく浮きませんでしたが、ペットボトルをもてば何とか・・な、感じです。
2015061302.jpgライフジャケットを着るとかるがる~浮いてます。
ここの写真にはありませんが、驚いたことにランドセルも浮きます!!ただ背中にしょっているので反対に浮いてしまう為、
一度潜ってランドセルをおなかに持っていき、浮かぶ技も先生は披露してくれました。(家ではなかなかランドセルを使って練習・・はできませんけど・・)荷物も入れたままでOKだそう。

ここまで講習が終わると、今度は見学している親も参加して実際の救助訓練。(ひえ~~!)
足の届かない場所に子供が行き、「浮いて待て」を行い、プールサイドからロープを投げて子供に持たせ、
ひっぱる、という超ハードな訓練です。
ホントに溺れてはいけないので、子供には職員さんが一人ひとりついているのですが・・、まあかなりリアルな訓練です。
(特にうちはへたくそで何度水を飲んでいたことか・・(--;;;)
痛感したのは、ロープを投げる、浮くものを投げる、というのが半端なく難しいこと。
顔に当たるかもしれないし、届かないこともあるし、で狙いを定めるのがホント難しい。大抵は当たることを恐れて届かないパターンが多かったです。先生の話ではちょっと遠目に投げて近づけていく、のがいいみたいなのですが・・。
言うや易し、で、実際はハチャメチャ状態でした・・訓練でよかった・・。

【2015/06/14 15:36】 | Diary
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