理想の暮らし、憧れの暮らし
2006 / 07 / 31 ( Mon ) 久々にベジタリアンの鶴田静さんの本を買いました。「
二人で建てた家」 (鶴田 静, E・レビンソン)という本です。今回は二人が、長年住んだ古民家をでて文字通り「一から」家を建てるという話です。 電気を通すため電柱を建て、井戸を掘り、家を建てるのを手伝う(大工さんと一緒に)。そんなこだわりの家。 建売がある意味当たり前だった私にはかなり衝撃でした。 でも良く考えたら、「一番高い買い物」って家ですよね。やっぱりお金をだすからだけではないけど、心地よい暮らしをしていくためには、たとえ借家であっても拘りをもっていきたいなぁと思いました。
また、写真がとても素敵!他の本でもご主人の写真家の写真を使っているのだけれど、とても美しいです。まるで家に入っているような綺麗な写真です。ますます「家」に憧れをもってしまいました。
そのせいか、今日は鶴田さんのレシピを使って野菜のみ料理を作りました。 枝豆を使った料理が鶴田さんレシピです。 ・加賀太胡瓜と茗荷の酢の物 皮を剥いて使います。やわらかく、甘みがある胡瓜です。 ・モロヘイヤと海苔のおひたし ・蒟蒻のずんだ和え 下の本から。変わった取り合わせですが意外と美味しかった。 ・ウマイ菜と椎茸の炒め煮 たくさん野菜料理載ってます♪ ![]() 野菜いっぱい 大地の食卓―Mother Earth Kitchen 鶴田 静, エドワード レビンソン |
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