борщ(ボルシチ)を作ってみた 
2012 / 03 / 13 ( Tue )
我が家で利用している宅配「べじべじ倶楽部」で、「ビーツ」という蕪がお試し価格で売られていたので、世界三大スープの一つ「ボルシチ」をつくって見よう!」と買ってみました。
ちなみに、私、ボルシチ、食べた事ありません・・(わはは〜)
ボルシチの作り方をググって、色々調べた結果、↓になりました・・。
でも作り方は日本の味噌汁のように千差万別で、色々組み合わせました。
20120312.jpg〜 борщ(発音はボルーシ、みたいです。) 〜
・牛肉(煮込み用塊り)800グラム
・大蒜 1かけ
・玉ねぎ 1個
・ビーツ(ロシア語:свёкла) 小3個
・セロリ 1本
・水 適量
・ローレル 3枚
・バター 大1程度(量はお好みで)
・粒胡椒 10個
・塩胡椒 適量
・サワークリーム(ロシア語:сметана) 少々(お好みで)

作り方
1.牛肉の下ごしらえとブイヨン(бульон(発音:ブイオン))を作る。
 −大きい鍋に水を入れ、牛肉の塊りを入れる。(水の量は牛肉が隠れる程度)
 −沸騰すると少し弱め、あくを取る。全体の色が変わったらそのお湯は捨てる。(ゆですぎないように)
 −牛肉は軽く洗い(ついたあくを洗い流す程度)、もう一度鍋に水とその牛肉を入れ、火にかける。
 この時ローレルを1枚投入。(面倒ですけどこの作業をすると、澄んだスープになります。)
 −沸騰したら弱火にして、ことことと煮る。2−3時間程。水量が減れば、足す。
 −ブイオンと肉のできあがり。

2.ビーツ(свёкла(スヴョークラ)の下ごしらえ
 −水に塩と酢少々を入れ、皮ごとスヴョークラを入れ、火が通るまで煮る。
 −皮をむき、一口大に切る(手とまな板が真っ赤にそまりますので、気をつけて・・。)

3.にんにく、玉ねぎ、セロリをそれぞれ刻んでおく。セロリは葉も使いますので、葉の部分はみじん切りで。

4.鍋にバターとみじん切りのにんにくをいれ、香りをだす。

5.玉ねぎ、セロリ、スヴョークラを投入し、炒める。その際軽く下ごしらえ用の塩(分量外)を振る

6.スヴョークラを入れると野菜全体が赤くなってきますが気にせず焦がさないように炒め、しんなりしたら、
 牛肉とブイヨンを投入!
※牛肉は食べる時に切ってもいいですが、面倒そうなので、ここで繊維に沿って細長く切っておきました。カレーのように一口大でもいいかと思います。

7.ローレル、粒胡椒を入れて、ことこと煮ます。うちは二日間たっぷり煮ました。

8.塩(соль(ソーリ))で味を決めます。お好みで胡椒も。

9・供する時、サワークリーム(сметана(スメタナ))を載せます。
スメタナはなくても美味しいですが、入れると全然味が変わります。ですから面倒でもサワークリームは手に入れることをお勧めします。
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It's cool
2012 / 03 / 06 ( Tue )
YOUTUBEを流していたら、偶然これを聴きました。フランス映画の名作「死刑台のエレベーター(Ascenseur pour l'échafaud)
昔テレビでは見た記憶はあるのですが、かなり怖くて・・。
内容は殆ど覚えていません・・。
死刑台のエレベーター(完全版)死刑台のエレベーター(完全版)
(2011/06/22)
マイルス・デイヴィス

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でも・・今回曲を聴くと、素晴らしい!クールなモダンジャズ、です。
Miles Davisはホント格好いいです。あまり何度も聴くので、ついにCDまで買ってしまいました。
"Generique"がやっぱり一番好き。後は"Nuit sur les Champs-elysées"なども・・。ジャンヌ・モローのクールな美しさもいいですね。フランス人女優は、クールでアンニュイな雰囲気が漂う人が多いですね。カトリーヌ・ドヌーブや、イザベル・アジャーニとか・・。
映画は怖そうですけど・・、また見ようかな・・。

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春の 雪・・
2012 / 02 / 18 ( Sat )
昨晩から降り続けた雪は、久々に積もりました。
静かにしんしんと降り続ける雪は、冬将軍の最後のお勤めのようです。
これが終わると、きっと春、ですね・・!

20120218.jpg今日は父の法事だったのですが、何やかの手違いで明日にお坊さんが
来る事が判明・・!
あーあ、昨日慌てて仏花買いに行ったのに・・。
ですが、この仏花、とってもモダンなんです。
これはトライアングルに活けてありますが、一番上は何と
「ぜんまい」(正しくはぜんまいじゃないかもしれませんが、シダ系なのは確実)
ちょっとないアレンジです。
作ってもらったところは堺町通り蛸薬師下るにある「BAIAN CARITE」という
お花屋さん。
気軽に「お花屋さん」とか言ってますけれど、有名な華道家さんの
お店だそう。(というのは、行ってから知りましたので。)
私の母がお気に入りで、仕事で買いにいけないため、頼まれたので行って来たのですが、
普通の花屋さんのように「仏花」が店前に置いて等ありません。どきどきしながら注文したら、
きちんと作って下さって、写真のように・・。(仏壇前なのでちょっと暗い撮影ですが・・)
品有りかつモダン。
しかも価格安!(普通仏花はかなーり割高なので・・。こんな素敵なアレンジでこの値段は・・びっくりでした)

仏様への供花って型があるのでつい同じようなのになりがちですが、こういうのって、いいな・・
と思いました。

作ってもらっている間、お店の花を見ていたのですが、南国の葉や実などが並べられ、ジャングルにいるようでした。店構えもモダンで素敵なところです。
天井からぶら下がっている不思議な実の塊を見て居ると、お店の人が「これはやしの花が枯れたものなんですよ。昔はよく手に入ったのですが、今は規制があって少なくなりました。」って教えてくれました。
他にバナナの実もありました。
お供えの花一つ買っただけなのに、お店の人が前まで持って行ってくださり、丁寧に見送られました。一つ一つが丁寧でとても素敵なお店でした。私もファンになりました!
13 : 21 : 56 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うめぼちっ!!
2012 / 02 / 17 ( Fri )
20120217.jpg今日は雪が降ってあまりに寒いので、スープが飲みたくなりました。
玉ねぎと人参の梅酢ポタージュを作ったのですが、正直どんな味かどきどき・・。
味見すると美味しいのですが、万人受けするかは不明ですし、子どもも大丈夫か若干不安がありました。
(・・梅味はもともと大丈夫だったので作ったのですが。)
「人参のスープ」と言って飲ませたのですが、梅吉が飲んで一言、

「うめぼちのあじがちゅる」

・・アンタはチビ山岡士郎かっ!

びっくり・・でした。ちなみにみんな美味しいと大喜びでした♪
梅酢とレモンで味付けしています。オイルなしなのであっさりさっぱりスープです。綺麗な人参色で美肌にもよさそう♪♪

レシピ本はコチラ♪
マクロビオティックのスープマクロビオティックのスープ
(2009/11/25)
奥津 典子

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オーガニックベース」さんのレシピは、ハズレゼロなのは、すごい・・!今回も美味しかった。
22 : 09 : 55 | Food | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上級コース最終回
2012 / 02 / 13 ( Mon )
20120213.jpgやってきました、とうとう最終回・・。
午前のコースはやっぱり諸事情で欠席しましたが、最終回は何とか行けました。
ぱっと見素朴ですが、かなーり大変でした。
17時終了(片付けも)が普通なのですが、今回は食べ始めが17時から。だからだだだっと食べて
料理コース友達にもろくに話もできずにダッシュで帰ってしまいました。
でも地味ですが、慈味な料理です。
右端時計回りから。
・船場汁
・三色そぼろご飯
・鯉の唐揚げもどき
・おから餅
・豆腐

でした。私は船場汁とおから餅を作りました。おから餅のおからは、豆腐作りででてきたできたてのおからから作りました。触るととてもしっとりしていました。それをごま油で焼いて醤油を塗ってのりを巻いて食べます。
鯉の唐揚げもどきは、精進料理によくでる「もどき料理」でじゃがいものふかして潰したものを海苔を巻いてそれから湯葉も巻いて揚げたものです。みんな自分の分をそれぞれ巻きました。金魚のようにひらひらとしたのもあったり、面白かったです。私のは鯉というより稚魚のようですが、魚のようには一応見えますね♪
お豆腐は・・大変だっただけあって、しっとりして甘くて美味しい!何もかけずとも美味しかったです。
三色そぼろもみじん切り→蒸し煮→味付け と大変手が込んでいます。
人参、グルテンとしいたけ、ひえ でした。
高度な技術はそうないのですが、今までのコースの総仕上げといった感じでした。
どれも美味しかったです♪
師範は・・今回は諦めますが、また次の機会にと考えています。
後は単発で行こうかなと思っています。遠いけどお友達もできたし、楽しかった〜♪

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21 : 08 : 00 | Food | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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